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ホーム > イベント/セミナー > 最新イベント一覧 > マーケティング・マネジメント 2008

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マーケティング・マネジメント 2008
「顧客と紡ぐ絆
〜 エンゲージメント・マーケティング最前線」
第1回 6月11日(水) 13:00〜17:00
「コミュニケーション戦略の最前線」
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第2回 6月12日(木) 13:00〜17:00
「購買行動を起点とした顧客エンゲージメント」
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第3回 6月13日(金) 13:00〜17:00
「ブランド・エンゲージメント」
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ご講演者の都合により、事例講演Iが変更となりました。(ナイキジャパン様より東京急行電鉄様に変更)申込みの際は、再度プログラム内容の確認をお願いいたします。
「コミュニケーション戦略の最前線」
第1回 6月11日(水) 13:00〜17:00
13:10〜
基調講演(60分間)
「今だからこそ大切にしたいインタラクティブの価値」
  • CGMが注目される理由
  • “使う”から“つながる”へ
  • 『BuzzPulse』 のご紹介と今後の展望
ニフティ株式会社
コミュニケーションデザイン部 マネージャー
八重樫 芳美 氏


広告代理店を経て、各種広告・マーケティング関連企業にて、ベンチャー起業や新規事業の戦略立案〜企画開発・ビジネス化までのマネージメントに従事。2006年にニフティ入社後はBuzzを中心とした事業の立ち上げなどのマーケティング業務に携わる。
14:15〜
事例講演 I (75分間)
「コミュニケーションの今と未来
〜 Web2.0時代におけるマーケティング戦略」
  • HondaにおけるWebマーケティング戦略
  • マスメディアを超える、購入時貢献度NO.1の企業サイトを創る
  • 150万人のメルマガで育まれる優良顧客との10年間の絆
  • 2010年、マスメディアの効果はネットで測る
    (アクセスログ解析などによる展開事例)
  • ネット戦略の今と未来
    〜 今後の課題と展望
本田技研工業株式会社
宣伝販促部 ホームページ企画BL ブロックリーダー
渡辺 春樹 氏


1977年、本田技研工業(株)に入社。海外向けの宣伝とCIを担当。90年、販売促進部で国内の商品宣伝やSP、モーターショー等を担当。96年、広報部のプロジェクト・リーダーとして企業ホームページを開設、2001年、販売部ホームページ企画課。04年、宣伝販促部ホームページ企画BL、ウエッブマスターとしてHonda企業ホームページを統括。
15:45〜
事例講演 II (75分間)
「日清食品にみるクロスメディアコミュニケーション」
  • 日清食品におけるWebマーケティング戦略
  • クロスメディアマーケティングの最新実践例
    (カップヌードルブランド、FREEDOM PROJECT等)
  • ブログ分析、アクセスログ解析などによる展開事例
日清食品株式会社
宣伝部
三宅 隆介 氏


2001年、日清食品株式会社入社。大阪営業部を経て、05年宣伝部に配属。宣伝部では制作チームに所属し、担当ブランドの広告宣伝プランニング・制作業務を行う一方で、WEBチームのリーダーとして、PC・モバイルの運営管理・プロモーション活動を兼務。
17:00 終了
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「購買行動を起点とした顧客エンゲージメント」
第2回 6月12日(木) 13:00〜17:00
13:10〜
基調講演(60分間)
「顧客との絆づくりに最も重要な"Activation"という活動」
  • "セールスプロモーション"という枠を超えた新しい発想の"Activation"という活動とは?
  • 顧客との絆づくりにおける"Activation"の重要性
  • "Activation"活動での最終ステップである、店頭でのコミュニケーションの最大化
オグルヴィ・アクション・ジャパン株式会社
ビジネス グループ ディレクター
佐久間 啓光 氏


国内大手総合広告代理店に19年間在籍中にニッカウヰスキー、カルフール、トイザらス、日本ポラロイド、NTTドコモなどのカスタマー・マーケティング活動を担当した後、2004年より現職。アウディ・ジャパン、ユニリーバ、ジレット、ディアジオ、アメリカン・エキスプレス、モトローラ、などのアクティベーション(消費者の活性化) を担当。2006年 アジア・プロモーション・マーケティング・アワード ベスト・イベント・マーケティング賞 受賞
ショッパー マーケティング ディレクター
佐藤 詔子 氏


ブランディングエージェンシーであるエンタープライズ・アイ・ジーやインターブランドにおいて、航空・自動車・時計業界の総体的なブランディングやマーケティングプランを開発を担当した後、2007年より現職。タバコ・飲料、及び日用品・消費財メーカーのショッパー マーケティング戦略プランニングを担当。
14:15〜
事例講演 I (75分間)
「ロッテリアにみるヒット商品の舞台裏
〜 絶品チーズバーガーのマーケティング・プロセス」
  • “絶品チーズバーガー”における商品開発プロセス
  • CGMマーケティング〜ヒット商品の舞台裏
  • 新たな顧客エンゲージメント獲得に向けて
    〜 今後の課題と展望
株式会社ロッテリア
商品本部・管理本部 執行役員
湯浅 智之 氏


1976年東京生まれ。2000年東京大学工学部建築学科卒業。建築とマーケティングをW専攻し、人はどのような場所・物に熱狂するかなど、「感性工学」なるものに興味。卒業後、アクセンチュアに入社。戦略グループに配属。主に製造流通業を中心に、経営抜本的改革、マーケティングプロセス、全社コスト削減、M&A、新規事業などを現場で経験。2005年10月、リヴァンプの立ち上がりと共に転職。現在ロッテリアにて商品本部及び管理本部の執行役員として従事。
15:45〜
事例講演 II (75分間)
「『顧客よりも顧客になる』
〜 サントリーにみる顧客エンゲージメント獲得への道のり 〜」
  • 顧客自身も気づかない潜在ニーズの探索
    〜 定性調査の定量化、現場行動観察、VOC情報の活用 〜
  • 潜在ニーズを捉えた商品開発
    〜 カロリ。、-196℃、銀座カクテル、アワーズ 〜
  • 顧客エンゲージメントの本質
    〜 顧客よりも顧客になること 〜
サントリー株式会社
酒類カンパニー RTD・リキュール部長
和田 龍夫 氏


東京オリンピックの年、1964年に兵庫県に生まれる。京都大学経済学部ではマーケティング論を専攻。1987年にサントリー株式会社に入社。1990年から宣伝事業部に配属。ウイスキー・カクテルの広告を担当。主な作品は、山崎:「何も足さない、何も引かない」、オールド「恋は遠い日の花火ではない/長塚京三」、カクテルバー「愛だろ、愛/永瀬正敏」。1997年、ビール事業部に配属。新製品開発プロジェクトのリーダーとなる。『マグナムドライ』、『ダイエット<生>』『炭濾過純生』、ノンアルコールビール『ファインブリュー』などを開発。酒類商品開発の第一人者となる。2003年より新設のRTD業部に配属。『カロリ。』『-196℃』『銀座カクテル』『アワーズ』とヒット商品を連発。4年間で100億円の売上増を達成。奇抜なファッションと個性的なキャラクターでサントリー社内でも有名。趣味は「買い物」と「亀の飼育」、好きな言葉「笑う門には福来たる」
17:00 終了
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「ブランド・エンゲージメント」
第3回 6月13日(金) 13:00〜17:00
13:10〜
基調講演(60分間)
「顧客との絆を作るブランドマネジメント」
  • 強い絆が形成されるブランド構築の仕方
  • ブランドとして顧客との絆を守り高める4つの条件
  • 将来に渡り絆を守り続けるためのブランド社内浸透の仕方
株式会社ブランドイノベーション
代表取締役社長 兼 CEO
武内 良正 氏


1989年日本能率協会コンサルティング入社、新事業・新商品企画のコンサルタントとして、食品会社、流通業、素材メーカー等の新事業企画探索・新商品企画開発力強化のコンサルティングを手がける。インターブランド・ジャパンを経て、2002年ベネッセコーポレーション入社。ブランドマネジメント室長として、ベネッセのブランドマネジメント体制構築に従事。04年株式会社ブランドイノベーションを設立、代表取締役社長兼CEO プリンシパルコンサルタントとして、B2C企業、B2B企業のブランド戦略、ブランドマネジメント体制構築、WEBブランディングを多数支援。
14:15〜
事例講演 I (75分間)
「“東急ブランド” エンゲージメントの体現
〜 お客様との絆を深めるブランドマネジメント施策」
  • 東急ブランドが約束する価値の体現
  • ブランドでマネジメントするグループ経営施策
  • 絆を深め守り続ける仕組みづくり
東京急行電鉄株式会社
社長室 秘書・広報部
ブランドマネジメント専任主幹
湯野 憲太郎 氏


東京急行電鉄株式会社に入社後、米国ハワイ州での総合リゾート開発事業(ゴルフ場、ホテル、分譲別荘等)、カナダバンクーバーでの港湾再開発に伴うオフィスビル・ホテルの複合プロジェクト等、主に海外事業の企画、開発、資金調達などの業務を担当。1995年東京急行電鉄のお客さま満足経営(CS経営)の仕組みづくりを担当。2000年以降ブランドマネジメントの概念導入とコーポレートブランドをよりどころとするグループ経営の仕組みづくりを担当、現在に至る。
15:45〜
事例講演 II (75分間)
「東北楽天ゴールデンイーグルス
〜 ファンとの絆づくりにみるブランド・エンゲージメント」
  • 新天地・仙台におけるプロ野球団成功の秘訣
    〜 そのマーケティング・プロセス
  • 新たな発想で取り組むファンとの絆づくり
  • ファンと紡ぐ球団づくり
    〜 今後の課題と展望
株式会社楽天野球団
取締役副社長 兼
スタジアム事業本部長 兼
事業運営本部長
池田 敦司 氏


1979年早稲田大学法学部卒業後、(株)西武百貨店入社。池袋店、本部にて主に販売促進系業務を担当。94年同社本部顧客計画部クラブオン課課長、2003年同社池袋店販売促進部部長。05年1月、(株)楽天野球団入社。同年10月取締役就任。06年3月、スタジアム事業本部長・事業運営本部長、同年6月、(株)楽天スポーツプロパティーズ代表取締役を兼任。08年1月に取締役副社長就任、現在に至る。
17:00 終了
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