経営におけるITの役割がますます重要視される今、IT部門はビジネスの牽引者へと進化することが期待されています。経営とITの融合を目指したIT部門の戦略立案・計画策定には、多岐にわたる影響要素を考慮することが必要となります。影響要素の網羅性を担保しつつ計画全体を体系的に可視化することは、部門長または変革リーダーといった立場の方といえども容易なことではありません。苦労して計画を立案しても、経営層に受け入れられない、または現場に浸透しないといった状況に陥りかねないのです。
当セミナーでは、モデルという概念に基づき、IT部門の事業計画に必要となる様々な要素を体系化して分析する新しいITプランニング手法をご紹介いたします。モデルに当てはめて検討することにより、影響要素の網羅性を担保するとともに要素間の関連性を可視化することが可能です。今回は、NTTデータグループ独自の手法であるMOYA®と米国で注目を集めているビジネスモチベーションモデルという二つの手法をご紹介します。これらは、IT部門が抱える目標の明確化・具体化というところから、課題解決や目標達成のための具体的な計画立案までを支援します。
様々な問題を抱えているIT部門長、IT部門の変革リーダー、そしてプロジェクトリーダーの方々に、お役だちいただける内容と確信しております。ご多忙とは存じますが、皆様のご参加をお待ち申し上げております。
【主催者のご紹介】
株式会社NTTデータビジネスコンサルティング
NTTデータビジネスコンサルティングは、日本企業の経営革新を強力にサポートするNTTデータグループのコンサルティングファームです。クライアントの視点に立脚する姿勢を表明したサービスコンセプトであるPROFOCUS (Professional For Customer Satisfaction)を軸に、戦略の構想策定だけで終わらせるのではなく、クライアントと共に経営革新を実現して定着支援を行うコンサルティングサービスを提供しています。