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Leaders Conference 2010
経済低迷期に何をすべきか?
変革の起点を創るリーダーの決断と実行力
2月19日(金) 9:45〜17:00
お陰様で盛況のうちに終了いたしました。
多数のご来場誠に有難うございました。
9:45〜
主催者挨拶(5分間)
東洋経済新報社 取締役 編集局長 山縣 裕一郎
9:50〜
オープニング・スピーチ(10分間)
株式会社グロービス
10:00〜
特別講演 1 (50分間)
「経営者として大切にしてきたこと」
経営者として影響を受けた経験
経営者、リーダーの大切な役割
キリンホールディングス株式会社
相談役
荒蒔 康一郎 氏
1964年 東京大学農学部卒業後、キリンビール株式会社入社。研究所、事業開発部、小岩井乳業社出向、医薬事業部門等を経て、2001年3月に代表取締役社長に就任。同年ビール類シェアトップの座から陥落するも、「新キリン宣言」を発信、前例や慣例にとらわれず、お客様本位に立ち戻ることで、見事にV字回復を成し遂げた。代表取締役会長を務めたのち、キリングループの純粋持株会社制導入に伴い2007年キリンホールディングス株式会社代表取締役会長に就任。2009年3月より現職。社外活動として社団法人日本経済団体連合会農政問題委員会共同委員長などを歴任。
10:50〜
基調講演(60分間)
「リーダーの自己否定こそが企業変革の起点」
不透明な時代における持続成長は自律的な企業変革から始まる
企業変革を主導するリーダーの役割とは自分と周囲を変えること
リーダー自身に問われる「自己否定力」とは?
(変われるリーダー/変われないリーダーの違い)
株式会社グロービス
オーガニゼーション・ラーニング
カンパニー・プレジデント
鎌田 英治 氏
北海道大学経済学部卒業。日本長期信用銀行を経て1999年よりグロービスに参画。長銀では、人事部(人材開発の企画・実践)、システム企画部(業務プロセスの設計・開発)などの本社管理部門のほか、事業会社の企画・財務部門に対し金融の側面から成長戦略や事業再構築を支援する営業部門にも携わる。長銀信託銀行では営業部長として資産流動化ビジネスの営業・マネジメント全般も統括する。グロービス参画後は、グループ人事責任者(マネジング・ディレクター)、グロービス名古屋オフィス代表などを経て、2006年4月よりグロービス・オーガニゼーションラーニングのカンパニー・プレジデントに就く。講師としては、グロービス経営大学院、グロービス・マネジメント・スクールおよび顧客企業向け研修にてリーダーシップのクラスを担当する。著書に「自問力のリーダーシップ」(ダイヤモンド社)がある。
11:50〜
ネットワーク・ランチタイム(45分間)
12:35〜
特別講演 2 (60分間)
「正解のない時代に求められるリーダーシップ」
ガバナンスから根こそぎ変える変革力
真のイノベーションを生み出す力
現場力を収益力へ結びつける力
個別要素の強みをプラットフォーム化する力
これからの時代が求めるリーダー像
今こそ戦後50年以上続いてきた日本の成長モデルを根本的に見直すことが求められている。日本の本質的課題は、要素技術や現場よりもそれらを束ねて新しい仕組みを作っていくリーダーシップにあると考える。環境、IT、消費財、金融の業界で、米、独、仏企業の日本法人のトップとしての経験から、日本の強みをグローバルな競争力へ結びつける方策を議論する。
ベタープレイス・ジャパン株式会社
代表取締役社長 兼 アジア・パシフィック代表
藤井 清孝 氏
東京大学法学部卒業。ハーバード大学経営大学院卒業(MBA)。1981年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。1986年ファースト・ボストン投資銀行ニューヨーク本社のM&A グループに勤務後、40歳でケイデンス・デザイン・システムズ日本法人社長就任。2000年SAP ジャパン代表取締役社長就任。2006年ルイ・ヴィトン・ジャパンカンパニーCEO、LVJ グループ代表取締役社長就任。2008年現職に就任。著書:「グローバル・マインド」2009年1月ダイヤモンド社より出版。ベタープレイス社は2007年にベンチャー・キャピタルより2億ドルの出資を受け米国カリフォルニア州で設立された、電気自動車用充電インフラ提供サービスの先駆者的企業。イスラエル、デンマーク、オーストラリアで同社によるインフラ構築予定が発表されている。日本でも経済産業省、環境省の支援を受け電気自動車タクシーを含む実証実験を実施中。
13:35〜
ショート・セッション(30分間)
「変革の起点は経営者(あなた)から!
〜 経営陣の意識変革が企業変革を成功に導く」
経営者の成長プロセスの革新:
内省型リーダーシップ(経営者個人としての変革)
経営陣の共感的合意形成の醸成(経営チームとしての変革)
リーダーシップは自分を変えることで初めて機能します。経営者が“他人を変える能力”ではなく“自らを変革する能力”を身につけ、それらを社員、組織に伝播することで真の企業変革、成長が達成されます。本セッションでは、上場企業60社300名以上の経営陣へのエグゼクティブコーチングと経営者合宿のファシリテーションの提供により浮き彫りになった、企業変革の要である経営陣の意識変革についてご説明します。
株式会社野村総合研究所
IDELEAチーム 事業推進責任者
永井 恒男 氏
テキサス州立 Midwestern State Univ.経済学部卒、同校MBA卒。野村総合研究所コンサルティング事業本部にて、通信及び事務機器業界の経営コンサルティングに従事し、企業ビジョンや中期経営計画策定支援プロジェクトを実施する。 企業内ベンチャー制度(ABCI)を活用し、NRIの新規事業としてIDELEA(イデリア)事業を起案、立上げ、現在IDELEA(イデリア)事業チーム事業推進責任者(現職)に至る。
IDELEA(イデリア)のホームページ【
http://www.id.nri.co.jp/
】
14:05〜
ブレイク(15分間)
14:20〜
対談1&2 (90分間)
「世界にはばたく企業へ
〜 “人”と“組織”、経営リーダーの在り方 〜」
改革の歩み
経営のグローバリゼーション
リーダーシップのあるべき姿
【聞き手】
東洋経済新報社 編集局次長 兼 企業情報部長
田北 浩章
対談 1 (45分間)
【ゲスト】
三菱自動車工業株式会社
代表取締役 取締役社長
益子 修 氏
1972年早稲田大学政治経済学部卒業後、三菱商事株式会社入社。主に三菱自動車の韓国、インドネシア事業に携わり、2003年4月 執行役員 自動車事業本部長。2004年6月より、三菱自動車工業株式会社 常務取締役(海外事業統括)に就き、2005年1月 代表取締役社長に就任。自ら企業倫理担当役員を兼務し、「三菱自動車再生計画」を指揮。信頼回復と収益改善を柱とした諸施策に取り組む。2008年度からは、中期経営計画「ステップアップ 2010」で持続的成長に向けた新たな基盤づくりを目指している。
対談 2 (45分間)
【ゲスト】
HOYA株式会社
執行役 最高執行責任者(COO)
浜田 宏 氏
早稲田大学卒業。サンダーバード国際経営大学院国際経営学修士。1982年山下新日本汽船株式会社(現株式会社商船三井)入社。1987年アリコ・ジャパンを経て、1992年米クラーク・コンサルティング・グループ入社、同社在籍中、米国デルコンピュータ日本法人立ち上げに参画。1995年デルコンピュータ株式会社(現 デル株式会社)に移籍し、2000年同社の代表取締役社長およびアメリカ本社副社長に就任。2006年5月よりリヴァンプ代表パートナーを経て、2008年4月に現職。就任以来、最前線で事業構造改革を指揮している。社外活動では社団法人経済同友会教育問題委員会副委員長を歴任、現在も財団法人日本・ベトナム文化交流協会の理事を務めるなど様々な分野で活躍。
15:50〜
ケース・スタディー・クロージング(5分間)
株式会社グロービス
15:55〜
ゲスト講演(60分間)
「弱者の戦略」
前
東北楽天ゴールデンイーグルス 監督
野村 克也 氏
1935年、京都府生まれ。1954年、京都府立峰山高校卒業後、南海(現福岡ソフトバンク)ホークスヘ入団。現役時代は戦後初の三冠王を筆頭に、MVP5回、首位打者1回、本塁打王9回、打点王7回。ベストナイン19回などの実績を残し、1980年に現役引退。監督として1970年、南海の選手兼監督に就任、3年後にパ・リーグ優勝を果たしたのをはじめ、1990年、ヤクルトスワローズ監督に就任、4度リーグ優勝し、日本一に3度で輝く。1999年〜2001年、阪神タイガース監督、2003年〜2005年、社会人野球・シダックスのゼネラル・マネジャー兼監督を経て、2006年から09年は、東北楽天ゴールデンイーグルス監督を務め、僅か4年で創設以来初のAクラスとなる2位に導くなど輝かしい実績を残す。
16:55〜
クロージング(5分間)
株式会社グロービス
17:00
終了
フォーラムに関するお問い合わせはビジネス・フォーラム事務局まで
TEL:03-3518-6531
FAX:03-3518-6534
E-Mail:
customer1@b-forum.net
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