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開催概要|取締役会 改革フォーラム2018

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取締役会 改革フォーラム2018

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取締役会 改革フォーラム2018

実効性あるオリジナル・ガバナンスの追求

 

開催日時

2018年 3月 29日(木) 10:00~17:00 (受付 9:30~)

参加対象者

企業の経営者、役員、経営企画、法務、ガバナンス推進部門等、各事業部門の管理職の方々

会場

赤坂インターシティ the Air

東京都港区赤坂1-8-1

 

銀座線南北線「溜池山王駅」直結、千代田線丸ノ内線「国会議事堂駅」直結

 

 

 

参加料

¥28,000(お一人様税込み)

参加定員

150名(事前登録制)

 

定員になり次第、お申込みを終了といたします。予めご了承ください。

主催

株式会社ビジネス・フォーラム事務局

開催趣旨

日本企業のコーポレート・ガバナンスにおける取り組みは、近年大きく加速しています。東証の上場企業(市場第一部)における独立社外取締役選任企業の割合は、2016年には9割以上へと増加しました。「コーポレートガバナンス・コード」の適用から3年が経とうとしている今、日本企業のガバナンス改革は一定の進化を遂げつつあります。しかしながら、企業が目指す”稼ぐ力”の強化に、ガバナンスがどこまで寄与しているのかというと、未だあらゆる側面において改革の必要性が生じています。それは未だ多くの企業が、コーポレートガバナンス・コードに遵守する、つまり「形式だけのガバナンス改革」に留まっていることが大きな要因なのではないでしょうか。


さらに、ガバナンスを巡る環境には常に新たな課題が発生しています。今年から上場企業が相談役・顧問の役割を開示する制度を設けることが課せられ、これまで“会長”や“社長”など経営の中枢経験者の特別ポストであった「相談役」や「顧問」の役割までも、改めて見直しを求められているのです。このように、時代の変化に伴いガバナンスのあり方は常に変化していきます。この状況の中で、日本企業は改めて“自社にとっての”最適なガバナンス・取締役会のあり方を再考することが必要なのではないでしょうか。コードへの対としての形の改革だけでなく、取締役会を構成する人の改革や、構成員のバランス、機能や役割など、自社の稼ぐ力の強化に向けて実効性のある企業統治のあり方を模索し、実現することが、これからのガバナンス改革において重要となっているのです。


当フォーラムでは、先進企業の取り組み事例やパネルディスカッションを通して、ガバナンス機能を最大化させるための取締役会改革のヒントを探っていきます。自社にとって最適な企業統治(オリジナル・ガバナンス)の構築のために、どのように改革を進めていけばよいのか。ご講演者含め、参加者の皆様とともに、考察を深めてまいります。

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