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プログラム|マイナビニュース フォーラム 2018 Summer in 大阪

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マイナビニュース フォーラム 2018 Summer for データ活用 in 大阪

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最新事例をセミナーで学ぶ

マイナビニュース フォーラム 2018

Summer for データ活用 in 大阪

 

開催日時

2018年 7月 27日 (金) 10:00~17:10 (受付開始 9:30~)

参加対象者

経営企画、マーケティング、サービス企画、営業企画、システム管理、製造部門ほか、各部門の責任者の皆さま

※プログラムは予告無く変更させていただく場合がございます。

 

 

10:00~10:50 【特別事例講演1】

 

 

ビッグデータから考える、

お客様にすべきホスピタリティとは何か

 

『ディズニー流感動を生む企画の秘密』著者
元・ウォルトディズニー シニアプロデューサー

大畠 崇央

「お客様を笑顔に」を一連テーマに、テーマパークでの接客から、アトラクション企画・デジタルマーケティング、裏側の顧客行動・ビッグデータ解析に携わり、集客やホスピタリティをトータルに従事。 これら経験を基に「多角的な視点でお客様を考えた講演」をしています。テーマパークでの新人CS研修や話し方研修のインストラクター実績と、ディズニー社内での企画・マーケティング勉強会の講師経験をもとに、楽しく分かりやすく、身につく講演をご提供。まるでライブエンターテイメントのようと感想をもらう講演会を是非。元ディズニー・シニアプロデューサー。

 

今注目を集めているビッグデータ戦略。注目のAIやIoTなどでの活用も進み、お客様の行動予測をすることで、ホスピタリティを高め、顧客価値を高めることができます。 一方で、お客様の行動やデータをどうつなぎ、どう分析して、企画につなげるべきか。そのための組織の構築をどうするべきか、そんな悩みを抱えている方も多いでしょう。 今回は、ウォルトディズニーやナムコで多岐にわたる企画・マーケティング・ホスピタリティに携わった経験をもとに文系でも分かる「ビッグデータ時代に考える、お客様にすべきホスピタリティ」についてお話しします。

11:00~11:50 【スポンサーセッション1】

 

 

データ統合の概念を壊す!ITを救い、

データユーザーを躍動させるデータ統合とは

 

Talend株式会社
プリセールスマネージャー
三浦 大洋

 

過去20年にわたり複数のBIベンダーにてプリセールス/セールスに従事。金融、製造、流通業のデータ活用システム開発に携わる。2017年よりTalend株式会社にプリセールスマネージャーとして参画。 同社のデータ統合ソリューションを広める活動を行っている。

 

データ活用のためのデジタルプラットフォーム構築では、そのコストの実に60%がデータ統合に費やされていると言われています。確かにデータ統合は様々なアプリケーション、多様なデータフォーマット、大量のデータの保管場所、ガバナンスと利便性の両立、といった複雑な課題をクリアしなくてはならず、結果としてIT部門への負担は重く、データユーザーは不満が募るというケースが多発します。このようなデータ統合では、コストと時間ばかりを消費し、チームの競争力を失います。これまでのデータ統合プロジェクトの概念を壊し、コストと時間をかけず、ITとユーザーがチームとして活動するデータ統合をデモと事例を交えてご紹介します。

12:00~12:50 【スポンサーセッション2】

 

 

調整中

ネットアップ合同会社


日本マイクロソフト株式会社

 

12:50~13:20  休憩

 

 

13:20~14:10 【基調講演】

 

 

インテリジェント・エンタープライズ実現に向けて:
データとAIの活用によるビジネス価値創造

 

アクセンチュア株式会社
デジタルコンサルティング本部
アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京共同統括
マネジング・ディレクター
博士(理学)

保科 学世

・デジタル変革の知見や技術を結集した拠点「アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京」の統括として、企業のデジタル変革を支援。
・アナリティクスソリューションの開発を指揮。これまでに、需要予測エンジン(AFS)、レコメンドエンジン(ARS)など、多くのサービスを開発。上記サービス提供責任者も務め、大手通信キャリア、大手家電量販店、大手アパレルを中心に業務改革の実績多数。近年はAIサービス(特にコグニティブ領域)の開発・デリバリーに注力。
・データサイエンティストとして、大学での講義、書籍・論文執筆、外部講演なども行う。
・オープンイノベーション組織「アクセンチュア・オープンイノベーション・イニシアチブ」のユニットリードを務め、最新テクノロジーの発掘、育成にも尽力。

 

デジタル化の進展により、あらゆる業界で企業を取り巻く環境が大きく変化する中、企業が勝ち残るためには、保有する膨大なデータを有効に駆使・活用し、データに基づいた定量的な意思決定を行うことが必須になっている。また、人工知能やエッジコンピューティングなどのデータを活用したビジネスへの投資傾向が高まるにつれて、「データの信憑性」がビジネスの意思決定において重要性を増している。本講演では、最新のテクノロジートレンドをご説明しつつ、データ分析および人工知能がビジネスにどうインパクトを与え、どう活用することでビジネス価値創造につなげることができるのか、事例を踏まえながら提起する。

14:20~15:10 【スポンサーセッション3】

 

 

※調整中

 

インフォマティカ・ジャパン株式会社
セールスコンサルティング部
シニアセールスコンサルタント
テクノロジーエバンジェリスト

宇津木 太志

2014年5月より現職。2004年4月日本オラクル株式会社入社。カスタマーサービス統括本部 サポートエンジニアとして入社、データベース製品を中心としたカスタマーサポートを担当。2009年よりテクノロジー製品統括本部 セールスコンサルタントとして、金融向けにデータベース製品を中心としたプリセールス活動に従事。

 

アルプス システム インテグレーション株式会社
製造流通ソリューション事業部
ソリューション営業部

関根 千寿

2009年アルプス システム インテグレーション株式会社入社。2015年より現職。製造業、流通業のお客様へのデータ連携基盤ソリューションの提案に携わる。常にお客様の視点にたち、お客様の“データ”に関する真の課題を見つけ、一緒に解決していくスタンスを取る。趣味はヨガ。

 

今や企業の成功のために、デジタル変革は欠かせません。そして、その鍵を握るのはデータです。企業はデータの力を引き出すことにより、新しいビジネスモデルを創出したり破壊的イノベーションを実現することができます。本セッションでは、デジタル変革時代においてデータの力を引き出し、企業全体での利活用を促進するプラットホーム最新像を紹介します。後半は、アルプス電気がグローバルでデータを活用するために実施した取り組みとベストプラクティスをご紹介します。

15:20~16:10 【スポンサーセッション4】

 

 

調整中

 

マイクロストラテジー・ジャパン株式会社

 

 

16:20~17:10  【特別事例講演2】

 

 

データ利活用の実践!

顧客エンゲージメントの見える化

及びコミュニケーション最適化

 

 

株式会社ストライプインターナショナル
常務執行役員 マーケティング本部長

山崎 茂樹

金融系SE・PMを経て、ヤフー入社。金融系、会員系のサービスの企画・開発に従事。その後、データソリューション領域の責任者としてターゲティング広告、レコメンデーションを始めとするプロダクト・マネージャーに従事。ヤフー全社データ戦略を推進。 2012年電通入社。テクニカル・ディレクターとして、自社データプラットフォームの企画・開発を推進。また広告主へのソリューション導入、企画提案、新規サービス・ソリューションの立案、多方面における国内外企業とのアライアンスを推進。2017年7月より現職。マス広告/PRからデジタルマーケティング、データプラットフォーム領域を統括。

 

TreasureDataCDPを活用し、オフライン/オンラインデータ統合による顧客エンゲージメントの見える化及びコミュニケーション最適化を実現。ファーストパーティデータ活用による需要予測/在庫最適化による売上最大化/コスト削減成果の成果や、サードパーティデータを活用した効果的新規顧客獲得施策の結果や既存顧客を含めた広告効果指標の紹介等、実践結果を支えるプラットフォームの紹介をまじえて本講演にてお話させていただきます。

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