- 【経理・財務必見!】~経理業務を次のステージへ、人材不足/AI時代のオペレーション~
- 富士フイルムとデロイト トーマツが業務変革の具体事例を語る
- コーポレート部門が直面する課題を共有・ともに考える機会に!<人材不足/システム未整備・属人化/組織設立・再編>
「専門性×AI×BPO」で変える経理・財務の未来 ─ファイナンス人材争奪時代に考えるオペレーションの最適解
セミナーの見どころ
開催日時
(受付開始 12:30 -)
開催趣旨
不確実な時代に対応すべく経理・財務部門の高度化が叫ばれる一方で、企業や部門では人材不足・採用難・業務の属人化が進み、
従来型のBPOやITツール導入だけでは成果が頭打ちになりがちです。
本セミナーでは「専門人材×AI×BPO」を組み合わせた実装アプローチで、経理・財務の実務をどう変えていくかを、
具体事例やデモ、現場の運用ノウハウとともに考えます。
地方拠点・リモートを活用したオペレーション設計や、新しいファイナンス人材のキャリアづくり等、
AI活用時代の最新アプローチを通じて、自社の変革のヒントをお持ち帰りください。
人材不足の今だからこそ、オペレーションは次の時代へ。
プログラム詳細
13:00 - 13:10
キーノートセッション
オペレーションは次の時代へ―人材不足時代のAI・BPO・地方人材活用
- 最新サーベイで読み解く経理・財務の「現在地」―人手不足・中途採用難の実像
- 解決のカギは三位一体―「専門人材×AI×BPO」で“回る”オペレーションへ
- すぐ効くAI適用領域の例を経理・財務のプロフェッショナルが紹介

合同会社デロイト トーマツ
パートナー
松本 淳
公認会計士。有限責任監査法人トーマツ入社後、会計監査業務への従事、大手投資銀行M&Aアドバイザリー部門への出向、デロイト インドネシア・タイへの海外駐在を経て、現在に至る。
会計・財務アドバイザリー部門の責任者を担当するほか、経理・決算課題へのアドバイザリーと、実際のオペレーション運用を組み合わせたCorporate as a Service(CaaS)をサービスとして立ち上げ、責任者として推進している。
また、経理・財務オペレーションのデジタル化、 SAP導入時のユーザーサポートにも強みをもつ。
13:10 - 13:50
パネルディスカッション1
専門性×AI×BPOで実現するファイナンス変革
- ファイナンス業務のスピードと品質を同時に引き上げる実践モデルを、ユースケースを交えながら紹介
- 監査・税務・リスクアドバイザリーそれぞれの専門家が語る、AI実装の勘所とは

合同会社デロイト トーマツ
パートナー
矢野 健太郎
大手企業クライアントのCFO及び財務経理部門における幅広いプロジェクト経験を有し、構想策定から改革実行、その後のオペレーションまでの一貫したサービスを展開している。
近年は、主にグローバル製造業・テクノロジー企業を対象として、会計及び業務・システム領域、経理機能強化、連結経営構築、決算プロセス標準化、決算期統一・決算早期化、Digital/AIを活用したファイナンス組織強化をリードしている。公認会計士。

有限責任監査法人トーマツ
ディレクター
田中 亜己子
監査法人において、製造業を中心とした財務諸表監査・内部統制監査業務に従事した後、マレーシア駐在を経て、グローバル展開する大手企業の海外子会社の決算体制強化・J-SOX導入、経理/決算業務の支援や、ESG・気候変動関連のサステナビリティ開示の助言等のプロジェクトに関与。DXソリューションを活用した経理・決算・内部統制領域の事業開発も担当。公認会計士。

デロイト トーマツ税理士法人
ディレクター
赤澤 達至
2013年に税理士法人トーマツ(現 デロイト トーマツ税理士法人)に入社し、国内税務および国際税務を含む法人税務全般を担当。2022年から2024年までデロイト オランダオフィスに出向し、ERP/EPMを活用した税務業務の自動化プロジェクトを中心に欧州企業を支援。現在は大手企業を対象に、Tax Transformation(税務業務の効率化・高度化、税務観点でのファイナンス組織および税務機能の強化 等)をリードしている。税理士・公認会計士。
13:50 - 14:05
休憩
14:05 - 14:45
パネルディスカッション2
連結決算オペレーションの変革のカギと現場のリアル
- 人材不足・属人化……。現場の課題とブレイクスルーのカギを実例をもとに紹介
- 富士フイルムとデロイト トーマツのプロフェッショナルが描く、経理・財務部門の変革の道筋とは

富士フイルムホールディングス株式会社
経理部 統括マネージャー
梅山 大介 氏
富士フイルム株式会社に入社後、経理シェアードサービスの立ち上げに従事。その後、富士フイルムホールディングス株式会社 経理部にて、連結決算、M&A、グループ会社決算改善を経験。
近年は、決算プロセスの効率化に加え、グループ全体の会計ガバナンス強化を推進。グループ会社からのデータ収集プロセス改革を通じて、コスト削減と財務数値の可視化を実現し、これらの取組みが評価され全社表彰を受賞。

合同会社デロイト トーマツ
マネージングディレクター
小口 秀人
大手監査法人で会計監査を経験後、コンサルティングファームを経て、デロイト トーマツへ入社。経理業務改革、IFRS導入、決算支援・早期化といった経理オペレーション領域のコンサルティングに業務に多くの経験を有する。また、経理・決算課題へのアドバイザリーと、実際のオペレーション運用を組み合わせた「Corporate as a Service」の実務を担当している。公認会計士。

合同会社デロイト トーマツ
ディレクター
柿田 寿晃
製造、小売、不動産投資ファンド等、上場会社を含む10数社の法定監査に現場責任者として従事するとともに、総合商社の法定監査にもマネージャーとして従事。その他J-SOX準備業務及びIPO支援業務にも従事。2017年からアナリティクスに従事し、監査で会得した業界知見、財務分析、業務プロセス知見を元に、リスクアナリティクスを提供すると共に、経理部・内部監査部の業務プロセスの効率化支援に従事。公認会計士。
14:45 - 15:15
パネルディスカッション3
地方人材×会計専門家で実現する次世代ファイナンスBPO:品質・統制・スピードの新標準
- 地域にホワイトカラーの新市場を―デロイト トーマツが本気で取り組む「強い拠点モデル」を紹介
- 前橋・札幌で働く会計専門家たちが語る、人が「化ける」現場の特徴とは

合同会社デロイト トーマツ
前橋オペレートセンター
鈴木 貴紀
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合同会社デロイト トーマツ
前橋オペレートセンター 内山 愛梨
前橋オペレートセンター 佐藤 伊武紀
札幌オペレートセンター 福田 春恵
札幌オペレートセンター 岩本 諒子
15:15 - 15:20
閉会挨拶

合同会社デロイト トーマツ
パートナー
松本 淳
15:20 - 16:00
ネットワーキング
ぜひ参加者の皆様の情報交換や、講演者とのコミュニケーションの場としてご活用ください。
※ プログラム内容や時間は急遽変更となる場合がございます。予めご了承いただきますようお願い申し上げます。
開催概要
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参加対象者
経営者、役員、 経理・財務、税務、経営企画、IR、情報システム、コーポレート部門の役職者の方々
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参加料
無料(事前登録制)
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参加定員
80名
※申し込み多数の場合は抽選とさせて頂きます。
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参加形式
リアル開催
※登録時のメールアドレスに登録完了メールを送付いたしますが、万が一届かない場合、大変お手数ですが、customer1@b-forum.netまでご連絡ください。
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申し込み締切日
2026年5月14日(木)17:00まで
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主催
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協力
株式会社ビジネス・フォーラム事務局
- JR「有楽町駅」国際フォーラム口より徒歩3分
- 東京メトロ千代田線「二重橋前駅」出口1より徒歩2分