グローバル経営 LEADERS Summit 2026 エージェント型AI時代のグローバル経営管理の再設計 ~企業価値を最大化する次世代マネジメント~ グローバル経営 LEADERS Summit 2026 エージェント型AI時代のグローバル経営管理の再設計 ~企業価値を最大化する次世代マネジメント~

Guest Speakers

野村 優

ヤマトホールディングス株式会社

最高財務責任者 専務執行役員

牧野 秀生

花王株式会社

執行役員 会計財務部門統括
Kao America Inc. President

箕輪 久美子

Wolters Kluwer CCH Tagetik

経営管理&ESG部門日本及び
Asia Pacific地域統括責任者

成田 悠輔

経済学者

calendar_today開催日時

会場開催|東京
2026年11月19日(木)13:15 - 17:30
(受付開始 12:30 -)
/レセプション 17:45 - 19:30

開催趣旨

不確実性が常態化し、資本コスト経営が本格化する現在、グローバル企業に求められるのは、これまで以上に高度で迅速な意思決定と、全社最適を前提とした経営管理の進化です。地政学リスク、規制環境の変化、サプライチェーン再編、事業ポートフォリオ改革など、経営アジェンダは複雑かつ同時多発的に押し寄せています。

こうした環境下で企業価値を持続的に高めるためには、従来型の延長線上の改善ではなく、グローバル経営管理そのものの再設計が不可欠です。財務・非財務データを統合し、全拠点・全機能を横断する意思決定基盤を構築することが、競争優位の源泉となります。

そして今、その再設計を加速させる存在として「エージェント型AI」が登場しています。エージェント型AIは単なる自動化ツールではなく、膨大なデータを横断的に分析し、複数シナリオを提示し、意思決定の選択肢を提示する“経営の参謀”へと進化しています。FP&A、連結管理、ROIC分析、グローバル統制など、経営管理の中核領域において、その影響はすでに現実のものとなりつつあります。

本サミットでは、午前から午後にかけての一日を通じ、「エージェント型AI時代のグローバル経営管理の再設計」を多角的に考察します。経営トップによる戦略的視座、先進企業の実践事例、そしてテクノロジー活用の最前線を横断的に議論することで、企業価値最大化に向けた次世代マネジメントの具体像を描いていきます。攻めと守りを両立し、グローバルで統制を効かせながらスピードを高めるマネジメント体制や経営管理、そしてAIと人が協働する意思決定の未来像とはどのようなものか。本イベントが、変革を牽引するビジネスリーダーの皆様にとって、次なるグローバル経営管理の指針となることを目指します。

プログラム詳細

13:15 - 13:35

オープニング

エージェント型AIが拓く、経営管理の未来
~企業価値最大化に向けた次世代経営管理の再設計~

  • 財務・非財務統合基盤がもたらす、グローバル経営管理の高度化と AI 活用
  • 企業価値最大化を実現する、AI 時代の次世代経営管理とは
  • ライブ投票で浮き彫りになる、経営管理領域での AI 活用:日本と世界の動向

Wolters Kluwer CCH Tagetik

経営管理&ESG部門日本及びAsia Pacific地域統括責任者

箕輪 久美子

25年以上に渡り経営管理、ビジネスインテリジェンス(BI)、およびERP分野に携わり、2017年からWolters Kluwer CCH Tagetikの日本代表として陣頭指揮を執る。以前はHyperion Solutions(現日本オラクル)に18年勤務、自動車業界のグローバル戦略アカウントマネージャーとして、トップセールス賞やトップサービス賞を受賞、EPM/BI部門本部長を歴任。

13:35 - 14:05

基調講演

AI がもたらす新しい経済圏と企業経営の未来
〜AI/データで変わる経営と意思決定のあり方〜

  • AI がビジネスにもたらす効果・課題(希望か絶望か)
  • AI/データによる、経営と意思決定の変化
  • 経営者は AI とどう向き合い、意思決定の仕組みをどう進化させるべきか、成長への未来視点

経済学者

成田 悠輔

経済学者・零細事業者・三流タレント。専門は、データ・アルゴリズム・ポエム・思想を組み合わせたビジネスと公共政策の想像とデザイン。多分野の学術誌・学会に研究を発表、多くの企業や自治体と共同事業を行う。報道・討論・お笑い・アート・ファッションなど多様な動画や雑誌の企画や出演にも関わる。著書『22世紀の資本主義:やがてお金は絶滅する』『22世紀の民主主義:選挙はアルゴリズムになり、政治家はネコになる』、番組「成田悠輔と愛すべき非生産性の世界」「夜明け前のPLAYERS」「成田悠輔の聞かれちゃいけない話」「walk」「書く気がおきない」など。

14:05 - 14:35

特別講演Ⅰ

AIネイティブ時代の企業価値:データが生み出す新たなビジネスパラダイム

  • 「ハード×ソフト」の再定義:AIとデータがもたらす、新たな企業価値の創出
  • 「専門性」から「総合知」へ:個の知識を超えて生き残る「IT×HR×Finance」の総合的判断力
  • バリューチェーンの破壊的パラダイムシフト:AIを武器に顧客接点(川下)でビジネスの主導権を握るゲームチェンジ

ヤマトホールディングス株式会社

最高財務責任者 専務執行役員

野村 優

2000年早稲田大学政治経済学部卒、2007年ハーバード大学院経営学修士(MBA)修了。現在、経営戦略・経営企画、広報、人事、財務、事務オペレーション、ITの各部門をはじめ、法務・リスク、安全、監査、渉外部門にいたるコーポレート全般を統括し、バックオフィスおよびガバナンス基盤に関わる領域の管掌を担う。

14:35 - 15:05

特別講演Ⅱ

“経理パーソン”が動かす企業価値向上 ― 花王グループの絶えざる革新
~資本効率改革(EVA・ROIC)とデジタル・AI経営基盤、それを担う“経理人財”~

  • 企業価値向上に向けた花王グループの経営思想と、“経営の羅針盤”としての経理の役割
  • EVA®からROICへ ― 資本効率改革の取り組みと事業現場への実装
  • 経営管理の変革を支えるデジタル・AI経営基盤の整備

花王株式会社

執行役員 会計財務部門統括 Kao America Inc. President

牧野 秀生

1989年花王株式会社入社。マレーシア、スペインにてコントローラーを10年経験。マレーシア帰国後、ケミカルFP&Aにて兼務でSAP導入、業務プロセスの標準化をリード。スペイン時、欧州ケミカル(スペイン、ドイツ、メキシコ)SAP導入プロジェクト・プロジェクトマネジャーを兼務。帰国後、和歌山工場経理課長、財務部資金課長を経て、2014年会計財務部門アジア部長、経理企画部長、2017年会計財務部門管理部長、2024年1月執行役員就任。(現任)

15:05 - 15:25

休憩/移動

*製品担当者やパートナー企業の専門家と直接話せる展示ブースもお見逃しなく!

15:25 - 15:50

ブレイクアウト
セッションⅠ

*業界・テーマ別の事例を通じて課題解決や戦略立案のヒントを得られる、選択式セッションとなります。
お申し込み時に参加希望のセッションをご選択ください。

【進化する経営管理】

AIを「活用」から「共存」へ。AI時代における新しい経営管理の世界観とは。
~AIが自律性を持つ時代に向けて今準備しておくべきこと~

  • AIが自律性を持つ時代における新たなファイナンス業務の世界観とは?
  • Bolt-on AIとBuilt-in AIの違いは?
  • AIとの共存を前提とした経営管理高度化の新たなアプローチとは?
  • AIをgame changerとするために何を理解・準備しておくべきか?
セッション紹介

AIエージェントの登場によりAIが一定の自律性を持つこれからの時代、AIは経理業務の自動化・効率化のツールに留まらず、FP&Aや経営管理の領域に新たな世界観をもたらします。
既存の業務の延長線上でAIを活用するのではなく、AIとの共存を前提とした抜本的な業務変革を実現するためには、何が必要か。
AIの進化により経営管理高度化のアプローチがどのように変化するのか。

EYストラテジー・アンド・ コンサルティング株式会社

ビジネスコンサルティング ファイナンス パートナー

山岡 正房

profile

米国ソフトウェア企業の日本法人を経て、1999年に日本アーンスト・アンド・ヤング・コンサルティング(当時)、2004年にEYアドバイザリー(当時)に入社。20年以上にわたり、クライアント企業のCFO部門変革を支援。それ以前のITコンサルタント、SCMコンサルタントとしての知見も交え、財務・経理分野に限定しない、複眼的な視座でのコンサルティングに強みを持つ。近年はFinance DXおよびTreasury領域のオファリング・チーム・リーダーを兼務し、さまざまなコンセプトの発信、啓発活動、および関連プロジェクトの責任者を務める。

【FP&A・資本コスト経営】

「説明できる経営」を実装する
~AI エージェント時代の資本コスト経営と FP&A改革~

  • コーポレートガバナンス・コード改訂が問う「実効性ある経営」の実態と、ROIC・FP&A が機能しない構造的原因
  • 資本コストを“判断基準”に変える 3 条件(BS/ハードルレート設計、翻訳機能、データ基盤)
  • AI エージェント時代におけるグローバル経営管理基盤の実装アプローチ
セッション紹介

コーポレートガバナンス・コード改訂を背景に、 ROIC 導入やFP&A 強化を推進する企業も増えてきております。しかし実際には、「ROIC が投資判断に使われない」「経営会議が過去の説明で終わる」といった声が後を絶ちません。
本セッションでは、コンサルティングファームや事業会社で経営企画・CFO・CSOを経験し、経営管理を「支援する側」と「担う側」両面で携わってきた講演者が、ROIC と FP&A が機能しない根本原因を読み解きながら、資本コストを判断基準に組み込む 3条件(BS/ハードルレート設計、現場と経営をつなぐ翻訳機能、データ基盤整備)とその具体的な実装方法をご紹介します。

株式会社アバント

取締役 COO

諸井 伸吾

profile

コンサルティングファーム、ファンド、事業会社での経営企画や事業本部長、COOを経験し、2022年4月より企業経営に役立つ情報を探求し続けているアバントグループに参画。グループCSO(戦略担当)、IR室長、IRコンサルティングを担う株式会社VISTA 取締役を経験し、現在は経営管理ソリューションを担う株式会社アバント 取締役 COOとして、戦略実現に取り組む。

【経営管理基盤・実践事例】

Coming Soon

************************************************************************************************************************

セッション紹介

Coming Soon

アクセンチュア株式会社

profile

************************************************************************************************************************************************************************************​

15:50 - 16:05

休憩/移動

*製品担当者やパートナー企業の専門家と直接話せる展示ブースもお見逃しなく!

16:05 - 16:30

ブレイクアウト
セッションⅡ

*業界・テーマ別の事例を通じて課題解決や戦略立案のヒントを得られる、選択式セッションとなります。
お申し込み時に参加希望のセッションをご選択ください。

【進化する経営管理】

AI時代における経営管理高度化の道筋
~成果につながる実践的AI活用アプローチ~

  • 不確実性の高まる経営環境に対応するための経営管理高度化の方向性
  • 経営管理業務におけるAI活用の段階的なステップ
  • データやガバナンス整備等のAI活用推進の要諦
セッション紹介

不確実性が高まり急速に変化する事業環境のなか、企業はこれまで以上に迅速かつ高度な経営判断が求められています。その実現手段としてAI活用への期待が高まる一方で、多くの企業では一部の個人レベルでの活用に留まり、経営判断への組織的な組み込みや成果創出に至っていないのが実情です。
本セッションでは、経営管理領域におけるAI活用の段階的なステップを整理し、導入/定着に向けた実践的なアプローチをご紹介します。また、AI活用の前提となるデータ標準化/一元管理やガバナンス整備の重要性を解説するとともに、CCH Tagetikを活用した経営管理基盤がAIによる分析/予測/意思決定の高度化をどのように支えるのかご紹介します。

アビームコンサルティング株式会社

Enterprise Transformation Business Unit Business & Management Enabler Sector

Digital Finance Transformation Group

Director 原 知也

profile

EPM/BI領域において、構想策定からシステム導入/運用保守までを一気通貫で支援した豊富な経験を有する。
特にEPM製品「CCH Tagetik」では、日本事業の立ち上げ当初から携わり、国内初導入事例となるプロジェクトへの参画経験を持つ。
また、導入ベンダー向けの製品トレーニングや複数企業におけるCCH Tagetikビジネスの立ち上げ実績を有する。

【FP&A・資本コスト経営】

"AIと協働する”経営管理へ。Deloitteが提唱する、次世代CFO組織の再構築

  • 従来型の経営管理がなぜ限界を迎えているのか
  • AIを前提とした際に経営管理とCFO組織をどう再構築すべきか
  • デモを通じた次世代経営管理の実践イメージを紹介
セッション紹介

各部門から数値を集め、整え、分析し、経営会議用の資料に加工する-そうした従来型の経営管理は、AIの進化を前に終焉を迎えています。いま求められているのは、AIを業務の一部に組み込むことではなく、AIを前提として経営管理の仕組みそのものをゼロベースで再設計することです。
本セミナーでは、Deloitteが考える次世代の経営管理とCFO組織のあり方を、講演だけではなくデモを通じて具体的にご紹介します。AIによって、経営判断に必要な情報取得、分析、示唆導出、意思決定支援がどのように進化するのか、その実践的な姿をお伝えします。

合同会社デロイト トーマツ

Enterprise Technology and Performance パートナー

上野 真

profile

約20年にわたり管理会計・FP&A領域の変革を支援。予算管理、業績管理、連結経営管理を中心に、構想策定から業務改革、システム導入まで多数のプロジェクトをリード。前職ではFP&Aコンサルティング領域のリーダーとして経営管理高度化を推進し、現在はCCH Tagetikを活用した経営管理基盤改革を支援している。

【経営管理基盤・実践事例】

Coming Soon

************************************************************************************************************************

セッション紹介

Coming Soon

TISI株式会社

profile

************************************************************************************************************************************************************************************

16:30 - 16:45

休憩/移動

*製品担当者やパートナー企業の専門家と直接話せる展示ブースもお見逃しなく!

16:45 - 17:05

ブレイクアウト
セッションⅢ

*業界・テーマ別の事例を通じて課題解決や戦略立案のヒントを得られる、選択式セッションとなります。
お申し込み時に参加希望のセッションをご選択ください。

【進化する経営管理】

経営管理×AI活用、なぜ期待通りに進まないのか
〜汎用モデルの限界と対応策〜

  • 汎用AIが経営管理で挫折する原因
  • ハルシネーションを克服する具体策
  • 人とAIが協調する意思決定の将来像
セッション紹介

多くの企業が生成AIを導入する中、なぜ「経営管理領域」での活用は一向に進まないのでしょうか。その背景には、汎用AIでは対応できない「企業固有の業務知識やデータ構造」の壁と、「未整備なデータ」という実務特有の課題があります。AIに分析を丸投げする期待値のままでは、経営を誤らせるハルシネーションの罠から抜け出せません。
本セッションでは、汎用AIが挫折する原因を解き明かし、データの事前清流化と独自ルールの構造化によってハルシネーションを克服する具体策を解説。現場主導でAIの精度を育て、意思決定を高度化するための「人とAIが協調する将来像」を提示します。

日本アイ・ビー・エム株式会社

アソシエイトパートナー

森山 亮

profile

20年にわたり管理会計、特に製品別のグローバル管理連結領域における第一人者として、50〜100名規模の大規模プロジェクトPM・責任者を複数歴任。近年では経営管理領域の組織責任者として、構想から保守までEnd to Endのデリバリー方法論化や最先端のAI活動をリードしている。

【FP&A・資本コスト経営】

AIのまえに因果の定義 ―投資・撤退・配分を決めるプロフィットセンターとしてのFP&A―

  • CCH Tagetik導入後のさらなる価値向上。
  • AIによる経営管理の高度化に先立つ取り組み。
  • コストセンターからプロフィットセンターへ:FP&Aの転換。
セッション紹介

CCH Tagetikをお使いの方、導入をご検討中の方へ。ローリングフォーキャストにより計画業務は速くなりましたが、投資の継続・撤退・配分を決めるスピードは変わっていません。その理由は、外部の市況変化と内部の実力を金額で切り分ける「経路」が存在しないためです。AIも、この経路が定義されて初めて意思決定に効果を発揮します。本セッションでは、係数推定、要因分解、打ち手の最適化という3つのAIアプローチをご紹介します。CCH Tagetikで揃ったデータを読み込み、量産部品事業における1カ月の投資判断を導き出し、経営会議レポートを出力するまでの一連のプロセスを実演いたします。

PwCコンサルティング合同会社

ビジネスマネジメント・トランスフォーメーション事業部 ファイナンス・トランスフォーメーション

ディレクター 尾上 徹

profile

ITベンダー・総合コンサルティングファームを経て現職。
ITベンダーでは、グローバル企業の連結経営高度化の構想から実装・新規製品開発・事業運営と幅広く経験、事業部門サイドの中期経営計画作成・予算・見込業務を経験。
総合コンサルティングファームではデータドリブン経営、経営企画部門高度化、予算・見込業務効率化プロジェクトを多数リード。
PwCコンサルティングではAIを用いた経営管理や経営判断高度化・説明能力向上に関するサービスを担当。

【経営管理基盤・実践事例】

【事例講演:味の素様】企業価値を高める、経営管理基盤高度化への持続的な挑戦
~ローリングフォーキャストから管理会計・連結予実、AI活用へ広がるCCH Tagetik活用~

  • 経営管理データの一元化を目指した、CCH Tagetik活用範囲拡大の取り組み
  • 管理会計データ、連結予算・実績へと広がる段階的なシステム化の実践事例
  • AI活用を見据えたデータ基盤整備と今後の展望
セッション紹介

味の素グループでは、企業価値向上と変化への迅速な対応を実現するため、CCH Tagetikを活用した経営管理基盤の構築を段階的に進めています。2024年にご紹介したStep1(ローリングフォーキャスト導入)に続き、本講演では管理会計データ収集、連結予算、連結実績への展開など、Step2以降の取り組みをご紹介します。さらに、AIによるCCH Tagetikデータ等を活用した分析効率化・高度化の取組や今後の構想について、実際のプロジェクト事例を交えながらご説明します。

味の素フィナンシャル・ソリューションズ株式会社

連結会計部 管理会計システム推進
グループ マネージャー

中原 一樹

profile

味の素に入社以来、連結決算、グループ財務、子会社の資本再編プロジェクトに従事。その後、タイの地域統括会社に駐在し、管理会計や事業開発支援、SAP刷新プロジェクトを担当。帰国後はCCH Tagetik導入やFP&A領域におけるAI活用プロジェクトを推進。

味の素フィナンシャル・ソリューションズ株式会社

連結会計部 管理会計システム推進グループ

松本 陸

profile

味の素に入社後、連結決算、開示、監査対応等の連結会計実務を経験。現在は管理会計システム推進グループにてCCH Tagetikの開発プロジェクトに従事し、制度会計とシステムの両面の知見を活かしながら、制度決算機能のCCH Tagetik移管を推進している。

株式会社電通総研

エンタープライズ会計ソリューション本部 第1ユニット 経営管理コンサルティング部 グループマネージャー

高橋 良

profile

CCH Tagetik Japan Sales/PreSales Award 2024 受賞コンサルタント。電通総研に入社以来、経営管理システムの専門家として、幅広い業種の大手企業に対して経営情報基盤の強化を支援。予算編成の効率化や管理会計、グループ経営管理の高度化を実現するシステム導入を数多く手がけており、現在は味の素株式会社のCCH Tagetik導入に従事。

17:05 - 17:15

休憩/移動

17:15 - 17:30

CCH Tagetik
AIデモセッション

CCH Tagetik AIが描く次世代経営管理の未来
~プロダクト責任者が語る最新イノベーションとライブデモ~

  • CCH Tagetik AIが描く未来のビジョンと最新イノベーション
  • エージェント型AIがもたらす経営管理・意思決定の変革
  • ライブデモで体感する次世代FP&Aの実践活用

※AIによるリアルタイム翻訳を実施予定

Wolters Kluwer 経営管理&ESG部門

CCH Tagetikプロダクト担当バイスプレジデント

ファブリツィオ・トッキーニ

エンタープライズ・パフォーマンス・マネジメント(EPM)およびビジネスインテリジェンス(BI)分野で20年以上の経験を持つ。現在は Wolters Kluwer CCH Tagetik のプロダクトマネジメントおよびイノベーションを統括し、製品戦略、開発、事業展開をリード。AIを活用したイノベーションと継続的な製品進化を推進し、CCH Tagetikの将来を形づくる中核的な役割を担っている。

17:45 - 19:30

ネットワーキング
レセプション

経営幹部や登壇者、スポンサー企業、そして参加者の皆様同士が直接交流できる特別な機会となっており、毎回大変好評をいただいているネットワークレセプション。ドリンク、軽食もご用意しております。奮ってご参加ください!

(定員が御座います。申し込みフォームよりお早目にお申し込みください。)

※ プログラム内容や時間は急遽変更となる場合がございます。予めご了承いただきますようお願い申し上げます。

開催概要

東京都港区赤坂1丁目12-33
  • 東京メトロ銀座線、南北線「溜池山王駅」13番出口より徒歩1分
  • 東京メトロ銀座線、南北線「溜池山王駅」14番出口(エレベーター・エスカレーター有り)より徒歩3分(13番・14番出口ともに銀座線改札口より約5分)
  • 東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」3番出口より徒歩2分(南北線改札口より約5分)