calendar_today開催日時

会場開催|東京
2026年6月19日(金)15:00~18:20
(受付開始 14:30~)

開催趣旨

AIエージェントの進化により、ビジネスを支えるシステムの開発現場は本格的な変革期を迎えています。開発プロセスへのAI浸透に伴い、IT部門の役割、エンジニアのキャリア、プロダクトが生み出す価値そのものが問い直され、ISVやSIer、事業会社にとって、AI駆動開発は事業競争力を左右する課題となりつつあります。

「どこから着手すべきか」「組織や人材をどう変えていくか」「開発効率をプロダクト価値にどう結びつけるか」といった実践的な問いに、多くの現場リーダーが直面しているのではないでしょうか。本フォーラムは、開発リーダー・マネジメント層の皆様を対象に、企業での実運用におけるAI駆動開発の現在地と、価値創出への具体的な道筋を提示します。

当日は、AI駆動開発の最前線に立つULSコンサルティング 漆原茂氏による基調講演、日本IBMのエキスパートと有識者による企業向けエージェント駆動型開発ツール「IBM Bob」を題材にしたライブデモ、実際にAI駆動開発に取り組む企業による事例対談をご用意。参加者同士のアイディアセッション&ネットワーキングも通じて、自社の開発現場・プロダクト戦略に直結するヒントをお持ち帰りいただけます。

プログラム詳細

15:00 - 15:05

オープニング

日本アイ・ビー・エム株式会社

執行役員 テクノロジー事業本部 エコシステム共創本部長

村澤 賢一

15:05 - 15:35

ゲスト講演

AI駆動開発時代のエンジニア組織と育成

本格的にシステム開発領域のAIエージェント化が進み、各種AI駆動開発ツールが出揃ってきました。

いよいよ本丸のエンタープライズシステムにもAI 駆動開発が浸透し始め、IT業界全体が大きく変わりつつあります。

IT部門の変革、エンジニアの役割やキャリアパスの見直しはもはや待ったなしです。

本セッションではAIエージェントを活用した新しいエンジニア組織とこれからの人員の育成方法について議論します。

ULSコンサルティング

取締役会長

漆原 茂

上場企業を経営しつつ、毎晩コードを書きながら寝落ちするエンジニア。システムアーキテクチャやクラウド設計、生成AI、データモデリング、大規模分散システム、超高速処理が大好き。東京大学工学部卒、1989年より2年間スタンフォード大学コンピュータシステム研究所客員研究員。2000年にウルシステムズ(現 ULSコンサルティング)を創業、2006年に上場。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の未踏アドバンストプロジェクトマネージャー、一般社団法人Generative AI Japanの設立発起理事も務める。2025年10月にはAI駆動開発コンソーシアムを共同で設立した。先端技術とスタートアップを心から敬愛している。

15:35 - 16:35

ライブデモセッション

開発エキスパートの対話とデモでひも解く、AI駆動開発の課題と可能性

企業の開発現場では、AIを前提とした新たな開発スタイルが定着しつつあります。エンジニアはどのようにAIに向き合い、価値を発揮していくべきでしょうか。

本セッションでは、開発を心から愛し、熱く取り組むエキスパート達の対話を主軸に、「AI駆動開発はまだここが不安」「ここが物足りない」とエンジニアが感じているポイントに真正面から向き合い、それらをどう解決し、開発の可能性を広げていけるのかを、IBMのエージェント駆動型開発ツール IBM Bob や関連ソリューションのライブデモを交えながら掘り下げていきます。

会場の皆さんからのご質問を受け、登壇者がお答えする時間も設ける会場参加型のセッションです。ライブ感あふれる"熱い"セッションに、ぜひご参加ください。

ULSコンサルティング

取締役会長

漆原 茂

ゲスト

株式会社MONO-X

登壇者 調整中

ゲスト

グローバル展開する日系大手自動車メーカー

登壇者 調整中

日本アイ・ビー・エム株式会社

テクノロジー事業本部

AI Lab 推進事業

プリンシパル・ビジネス・デベロップメント・エグゼクティブ

大西 彰

1989年に電気通信大学入学直後に、C言語のプログラマから出発し、IT業界に身を置いて、38年目。数々の苦難や挫折を、学びと根性で乗り越えながら、様々な経験を持つ。2017年10月に日本アイ・ビー・エムに入社。デベロッパー・アドボカシー事業部長、カスタマー・サクセス事業部の部長を経験して、現職。
座右の銘: 踏まれてもなお立ち上がる道の草

事例企業

登壇者 調整中

モデレーター

株式会社翔泳社

CodeZine編集長

近藤 佑子

2014年に翔泳社入社。開発者向けメディア「CodeZine」編集・企画、「Developers Summit」企画推進を経て、2020年よりCodeZine編集長。AIにインターネット以来の衝撃を受け、「AIと踊る編集者」を掲げて執筆・登壇・パフォーマンスなど多彩な個人活動も行っている。

16:35 - 16:55

事例対談

「共創」の視点で考える、AI駆動開発の価値創出

AI駆動開発の真骨頂は、開発者の作業効率化に留まらず、プロダクト自体の価値そのものを進化させられる点にあります。本セッションでは、 AIエージェント駆動の企業向け開発支援パートナー IBM Bobを活用する共創パートナー企業が登壇。モダナイゼーションやAIエージェント活用など、多様な実践事例を通じて、AI駆動開発をどう自社の価値創出につなげていくのか、その可能性を探ります。

ゲスト

キヤノン電子テクノロジー株式会社

小屋 朋博

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ゲスト

NTTインテグレーション株式会社

エンタープライズ第二事業本部
第三プロジェクト部長、

エンタープライズ第二事業本部 AMICセンター長

小山 将輝

1996年の入社以来 AS/400/IBMiのSEとして多くのお客様の業務改革に従事。IBMiの自社CloudサービスであるNI+C Cloud Powerの創設、提案等を担う。
2026年4月 IBM-Bobを利用し顧客のDX方針をコンサルテーションするAIMCセンター(AI-Modernization & Integration Cowork Center)設立に伴い、AMICセンター長に就任。

モデレーター

日本アイ・ビー・エム株式会社

テクノロジー事業本部
エコシステム共創本部
ソリューション・アライアンス事業
セールス・マネージャー

山田 章一

1991年、日本IBMに入社。中堅・中小企業向けの営業を皮切りに、地域密着型のセールスとして静岡県を担当。その後、2018年よりビジネスパートナー様との協業を推進する事業部にて、パートナーとの信頼関係構築と市場開拓に尽力。
2022年からは、IBMの「組み込み」ビジネスの中核を担う共創ソリューションの推進役として、全国のISV(独立系ソフトウェアベンダー)やソリューションパートナーとの連携を強化。現在は、IBMの技術とパートナーの強みを融合させた「共創エコシステム」の拡大をミッションに、共創パートナーの発掘と成功支援に取り組んでいる。

16:55 - 17:05

休憩

17:05 - 18:15

アイディアセッション&ネットワーキング(軽食付き)

AI駆動開発×価値創出 アイディアセッション&ネットワーキング

これまでのセッションでの議論を踏まえ、ご参加者自身の課題や関心を起点に、AI駆動開発の可能性や、そこから生み出す価値を皆さんと考えるセッションです。

前半はグループに分かれ、開発現場の悩みやセッションでの気づきを共有しながら、IBM Bobや関連製品を活用した課題解決や価値創出のアイディアを検討します。後半は登壇者も交えた自由交流の場として、意見交換やネットワーキングをお楽しみください。

18:15 - 18:20

クロージング

日本アイ・ビー・エム株式会社

執行役員 テクノロジー事業本部 第三営業本部長

髙田 充康

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※ プログラム内容や時間は急遽変更となる場合がございます。予めご了承いただきますようお願い申し上げます。

開催概要

  • 参加対象者

    SaaS・パッケージソフトを提供するISV、SIerや受託開発企業などのITサービス企業、
    ならびに自社サービス、プロダクトを開発している事業会社等において、
    開発部門・業務部門を問わず、システムやプロダクトの開発に主体的に関わる現場リーダー、マネージメント層の皆様

  • 参加料

    無料(事前登録制)

  • 参加定員

    70名

    ※申し込み多数の場合は抽選とさせて頂きます。

  • 参加形式

    リアル開催

    ※登録時のメールアドレスに登録完了メールを送付いたしますが、万が一届かない場合、大変お手数ですが、customer1@b-forum.netまでご連絡ください。

  • 主催
  • 協力

    株式会社翔泳社 CodeZine編集部

    株式会社ビジネス・フォーラム事務局

東京都港区虎ノ門二丁目6番1号 虎ノ門ヒルズステーションタワー 31F Theater 1&2
  • 東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」A2出口直結
  • 東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」B2出口より地下通路経由 徒歩約6分
  • 東京メトロ丸ノ内線・千代田線・日比谷線「霞ヶ関駅」A13出口より徒歩約8分