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開催概要|Disruptive Innovation Management 2018

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Disruptive Innovation Management 2018

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Disruptive Innovation Management 2018

イノベーティブ“組織”への変革

~ビジネスとともに変革し、挑戦と失敗ができる創造的組織のつくり方~

開催日時

2018年 7月 25日(水)10:00~17:30 (受付 9:30~)

参加対象者

経営者、役員、経営企画、人事などの各事業部門の管理職の方々

開催趣旨

■かつて、日本企業からは世界を席巻するイノベーションが生まれていました。しかし、当時のベンチャー企業は今や大企業となり、柱となる既存事業の維持・拡大に重きが置かれ、大企業が故の組織的な問題が、さらなる「イノベーションのジレンマ」を招き、イノベーションが生まれにくい状況となってしまいました。しかし、破壊的なイノベーションが次々に起こるこの不確実な時代を生き抜くには、これまでの延長線上にはない、新たな発想や視点でビジネスを考え、実際にアクションを起こし、挑戦をしなければなりません。前例のないサービス・製品・ビジネスの実現には様々な障壁があり、成功の保証はなく、どのような企業や事業においても、失敗はつきものでしょう。

“Fail Fast, Fail Cheap”=“早く失敗する、安く失敗する“ や ”リーンスタートアップ”=“小さな失敗を重ねて育てる“といった米国シリコンバレーのスタートアップの考え方を取り入れるケースも増えてきています。8割の試作品で世に出し、失敗=学習機会・経験のチャンスと捉え、失敗も織り込み済みとして、挑戦を積み重ねることで成功を手繰り寄せるのです。このような取り組みがある一方で、日本企業には未だに失敗を許容しない、あるいは、完璧な製品・サービスでなければならないという意識が根強いようです。日本企業は今、その考えを改め、組織体制・文化・風土を見直す時期に来ているのではないでしょうか。

■本セミナーでは、挑戦と失敗が出来るイノベーティブな組織文化をつくるためにリーダーはなにを改革するべきか、挑戦を阻害する要因はなにか、挑戦を促すにはどのような制度・評価の仕組みが必要か、といった組織的な観点からイノベーションが生まれる土壌・文化・組織のつくり方を検証すると共に、実際に挑戦と失敗をつづけ、新製品・新サービス・新事業の開発成功を手繰り寄せている実行者の方々の実践方法や経験から、企業に求められる変革を検証して参ります。

参加料

¥30,000(お一人様税込)

参加定員

 

150名(事前登録制)

 

主催

 

株式会社ビジネス・フォーラム事務局

 

特別協賛

株式会社in3

会場

野村コンファレンスプラザ日本橋 6F大ホール(東京/日本橋)

東京都中央区日本橋室町2丁目4番3号 日本橋室町野村ビル6F

 

東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅(A9出口直結)徒歩1分
JR総武本線「新日本橋」駅 徒歩3分

 

 

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