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CMO Forum 2020
モアデジタル&アフターコロナ時代
を戦うマーケティングの役割
~顧客・市場・組織をつなぎ、
価値をとどけるCMOのコミュニケーション~

Guest speakers

ケイアンドカンパニー株式会社

高岡 浩三

エステー株式会社

株式会社かげこうじ事務所

鹿毛 康司

パナソニック株式会社

山口 有希子

横河電機株式会社

阿部 剛士

プログラム詳細

13:00~13:50 K-1 特別基調講演 マーケティング経営の本質

マーケティング抜きでは語れない、これからの経営戦略
 ~ネスレ日本で実践したマーケティング経営とイノベーションからのヒント

  • 21世紀のマーケティングとは?
    ~アフターコロナ時代への考察も添えて~
  • 顧客の問題を解決するとは?
  • マーケティング経営の本質と実践へのヒント

ケイアンドカンパニー株式会社 代表取締役

前 ネスレ日本株式会社 代表取締役社長 兼 CEO

高岡 浩三

1960年3月30日 大阪府生まれ。1983年ネスレ日本株式会社入社、各種ブランドマネジャー等を経て、ネスレコンフェクショナリー株式会社マーケティング本部長として「キットカット受験応援キャンペーン」を手がける。2005年ネスレコンフェクショナリー株式会社代表取締役社長に就任。2010年ネスレ日本株式会社代表取締役副社長飲料事業本部長として新しい「ネスカフェ」ビジネスモデルを構築。同年11月より2020年3月までネスレ日本株式会社代表取締役社長兼CEO。2014年、自身が手がけた「ネスカフェアンバサダー」が第6回日本マーケティング大賞を受賞。
2014年よりワールド・マーケティング・サミット・ジャパンカウンシル代表。同年「The Internationalist」による「37 OUTSTANDING MARKETERS NAMED INTERNATIONALISTS」に選出。2016年コトラービジネスプログラムプレジデント就任。2017年11月より早稲田大学ビジネススクール国際諮問委員。2018年4月よりテアトル東京アカデミー株式会社社外取締役、2019年6月より株式会社デサント社外取締役、同年12月よりスシローグローバルホールディングス社外取締役。2017年5月よりケイアンドカンパニー株式会社代表取締役としてクライアントCEOに対するデジタルトランスフォーメーション(DX)を中心としたコンサルタントとして活躍。

著書(共著を含):「逆算力」「ゲームのルールを変えろ」「ネスレの稼ぐ仕組み」「マーケティングのすゝめ」「世界基準の働き方」「21st Century Marketing: Digitalization and Transformation through Innovation 」

13:50~13:55 Break

13:55~14:35 S-1 ゴールドスポンサーセッション 顧客データの可視化と最適管理

「ニューノーマル時代」のデジタル変革を加速するカスタマーデータプラットフォーム

  • ニューノーマル時代 − 激変するビジネス環境
  • ゲームチェンジャー:カスタマーデータプラットフォーム(CDP)
  • CDPで実現するデジタル変革のステップ
    • - コスト低減(最適化)
    • - 売上創出
    • - アジリティ向上
  • まとめ

Tealium Japan株式会社

カントリーマネージャー

公家 尊裕

テクノロジービジネス領域において25年の経験を有し、様々なIT企業およびマーケティングテクノロジー企業で組織を統括。シスコシステムズ、オーパワージャパン(日本オラクルに買収)、ギットハブ(マイクロソフトに買収)、チーターデジタル等でカントリーマネージャーやバイスプレジデントを歴任。中央大学卒業。音楽雑誌編集者およびライターという異色の経歴を持つ。

講演のポイント

With コロナ〜After コロナで、ビジネス環境は劇的に変化し、Beforeコロナには戻れないと言われています。それは脅威ではなく、新たな機会でしかありません。いまこそデジタルトランスフォーメーションを加速的に推進していく絶好のチャンスです。そのためには、アジリティに対応できるデータ基盤とデータ活用が必要です。本セッションでは、いま注目が高まるカスタマーデータプラットフォーム(CDP)でデジタルトランスフォーメーションをいかに進められるかについて事例を交えお話しします。

14:35~14:40 Break

14:40~15:20 G-1 ゲスト事例講演Ⅰ

危機の時。だからお客様に向き合う。

エステー株式会社

クリエイティブディレクター

株式会社かげこうじ事務所

代表

鹿毛 康司

米国ドレクセル大学MBA卒業。2003年からエステーのコミュニケーション全般の仕事をやってきました。経営からマーケティング、コミュニケーション戦略づくり、さらに現場でクリエイティブづくりをやっています。ネット展開も同時に企画と実践をやっています。CMでは監督、プランニング、作詞作曲をやることもあります。世の中で言われるマーケティングセオリーはおさえつつも、それだけでは突破口が見出せないのが常です。自分で考え自分で何かを生み出す力が今こそ必要だと思っています。代表作は消臭力など。

<その他>
兼任として、グロービス経営大学員准教授 / Ad-tech ボードメンバーほか
日経クロストレンド アドバイザリーメンバーほか

<受賞歴>
2012年ACC金賞
2020年フジサンケイ広告大賞 クリエイティブ部門優秀賞、ラジオ最優秀賞ほか

<出版>
愛されるアイデアのつくりかた(WAVE出版)

講演のポイント

コロナの状況下でマーケターは何を考えればよいのか。

2011年の震災直後に「ミゲル少年が歌う消臭力」のCMを制作して放送しました。震災後に制作された商品CMの先駆けとなりました。その事情をご存知の方から今回たくさんのご質問をいただきます。

今とでは事情が違いますが、コミュニケーションという領域だけを考えればあの時と同じく「平時のマーケティング手法」にだけ頼らず、お客様に向き合うことが必要なのだろうと思っています。お役にたつかどうかわかりませんが、そのことをお話します。

15:20~15:25 Break

15:25~16:05 G-2 ゲスト事例講演Ⅱ

企業のトランスフォーメーションをドライブするマーケティングコミュニケーション!
~ 組織の立ち上げから2年半、その葛藤と挑戦、そして これからすべき“日に新た”~

  • サマリー

パナソニック株式会社

コネクティッドソリューションズ社 常務

エンタープライズマーケティング本部 本部長

山口 有希子

1991年リクルートコスモス入社。その後、シスコシステムズ、ヤフージャパンなど複数の日本企業・外資企業にてマーケティング部門管理職に25年以上従事。日本IBMにおいてブランド部長およびデジタルコンテンツマーケティング&サービス部長を経て、2017年12月より現職。パナソニックのB2Bソリューション事業におけるCMOとして、国内外のマーケティング組織・機能を強化しつつ、企業トランスフォーメーションをドライブしている。日本アドバタイザーズ協会 理事 デジタルメディア委員会 委員長。 ad:tech toyo 2020 アドバイザリーボード、ダイバーシティ&イノベーション イベント「MASHING UP」 アドバイザリーボード。 その他、個人的に不登校児童と親御さんへのボランティア活動プロジェクトや障がい児童へのボランティア活動を行うNPOにも参画。

講演のポイント

家電メーカーのイメージが強いパナソニック。その中で、B2Bソリューション事業を担う社内カンパニー “コネクティッドソリューションズ社” にB2B事業の強化のため、本社直轄のマーケティング組織を創ったのが約2年半前。新しく組織を立ち上げながら、あるべき企業のトランスフォーメーションをドライブするために、葛藤しつつ挑戦してきたこと、および、そこからの学びを具体例も含めてご紹介します。

日本企業とグローバル企業でのマーケティングの立ち位置や理解についてのギャップ、文化の違いを感じながら、あるべきマーケティングが実践できるようにCMOとしてどのように動いていくか、私自身、まだまだチャレンジの真っ最中ですが、同じように企業内でチャレンジされているマーケターのみなさんのヒントとなれば幸いです。

16:05~16:10 Break

16:10~17:00 G-3 ゲスト事例講演Ⅲ

マーケティングで変える企業改革
~CMOの役割と組織におけるコミュニケーション~

  • サマリー

横河電機株式会社

常務執行役員

マーケティング本部 本部長 (CMO)

博士(技術経営)

阿部 剛士

1985年、現インテル株式会社に⼊社。PC/サーバ/組み込み機器向けアプリケーション・エンジニアなどの分野のマネージャを歴任。1999広報室 室⻑に就任しインテルのスポークスパーソンの役割を担う。以後、インテル・アーキテクチャ技術本部本部⻑、マーケティング本部本部⻑、技術開発・製造技術本部本部⻑を歴任。2009年以降、取締役、取締役 副社⻑、取締役 兼 副社⻑執行役員に就任。2016年インテル株式会社退社後、横河電機株式会社⼊社しマーケティング本部を統括。常務執行役員 マーケティング本部 本部⻑として現在に至る。

講演のポイント

A VUCA Worldに突入した世界にむけて企業にはさまざまな改革が急がれます。

しかし、大企業や歴史のある企業になればなるほど改革はかけ声だけで、その実行は困難を極めているのが現状ではないでしょうか。今年で創業105年を迎えた横河電機では、マーケティングの力で企業改革に挑戦しています。

横河電機のマーケティングは、日本でも、おそらく世界でも他に類をみない組織にデザインされ、CMOの役割も通常のCMOとは違っています。

「マーケティングとはなにか?」、そしてマーケティングを通しての組織、そして組織デザインに関しての施策について、CMOである阿部様から、DX(デジタル・トランスフォーメーション)におけるマーケティングの在り方にも言及いただきながらご紹介いただきます。

※プログラム内容は予告なく変更となる可能性がございます。

開催概要

開催日時

  • LIVEリアルタイムでの配信へご参加
    2020年6月10日(水) 13:00 ~ 17:00
  • VOD期間限定録画配信でご視聴
    2020年6月22日(月)~6月30日(火)

リアルタイム配信のお申込は終了いたしました。

期間限定録画配信のお申込は2020年6月26日(金)18時まで承っております。

開催趣旨

これから未知の領域で戦う、日本企業のマーケティング戦略へのヒントを!!

新型コロナウイルスによる経済へのダメージは今後の消費環境に大きな変化を、そしてデジタル化の急進も伴い、全産業のビジネスにおいてパラダイムシフトを起こすでしょう。これから企業にとって、まさに未知の領域で戦略を描き、勝ち残る施策を考えるうえで、マーケティング戦略は経営アジェンダともいうべき、当たり前のモノとなります。そして今後、マーケティング戦略を語るうえで、『AI』と『データ』がもたらすデジタルテクノロジーの進化によって、顧客分析は高度化し、どの企業も今より最適で効果的なマーケティング効果を享受できる時代になることは想像に難くありません。

故に今、CMOやマーケティングリーダーの皆様は、最適なマーケティング手法を整え、顧客を重視した価値を創造(CX)しながら、次の時代を見据えた新たなマーケティングコミュニケーションが、企業戦略にとって非常に重要であり、差別化へむけたキーファクターになると言っても過言ではありません。

今回、7回目を迎える本年のCMO Forumでは、もはや経営には欠かすことができないマーケティング戦略が、これから顧客・市場・組織をつなぎ、価値をとどけていくために必要な【CMOのコミュニケーション】にフォーカスし、キーパーソンである登壇者の方々の実践例やお考えから、そのヒントや考察すべきポイントを見つけます。CMOやマーケティングリーダーの皆様が、これから戦略を描く一助に、そして必要なプロセスやキーファクターを確認する時間として、最良の時間をお過ごしください。

概要

参加対象者

企業の経営層、CMOクラスの方々をはじめ、マーケティング、広報、CX、経営企画、
デジタル変革を担っている部門の管理職層を中心とした各事業部門の管理職の方々

参加料

①リアルタイムでの配信へご参加
(6/10)

【料金一律】
¥21,000(税込/お一人様)

➁期間限定録画配信でご視聴
(6/22~6/30の期間で自由に視聴可能)

【料金A 全セッション選択】
¥25,000(税込/お一人様)

【料金B セッション毎の選択】
¥8,000(税込/1セッション/お一人様)

参加定員

リアルタイムでの配信 150名(事前登録制)

※事前登録いただいた方のみ、視聴用URL、ID、Passwordを送付します。

※期間限定録画配信でご視聴に参加定員はございません

主催

株式会社ビジネス・フォーラム事務局

ゴールド協賛

Tealium Japan株式会社

Tealium Japan株式会社

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