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先進事例から学ぶ、グループ経営最適化セミナー

  • 開催概要
  • プログラム詳細

先進事例から学ぶ、グループ経営最適化セミナー

~グローバル市場で成長するための経営とIT戦略~

開催日時

2014年12月5日(金)13:00~16:30(受付開始 12:30~)

参加対象者

経営者、役員、経営企画部門、経理・財務部門、情報システム部門、海外事業関連部門の方々

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13:00~13:10 ご挨拶(10分間)

TIS株式会社
常務執行役員 産業事業本部 西日本産業事業部長
細川 真広

13:10~13:55 事例講演Ⅰ(45分間)

管理会計の高度化による

経営資源最適化にむけたアプローチ
~「Value Based Management」とHyperion Planningを活用した利益構造の可視化 ~

中 外製薬は「Value Based Management(中長期的視点に基づいて、企業価値の向上を図る経営管理) 」を取り入れた管理会計高度化に取組み、その一環としてHyperion Planningを導入。主要21ブランド及び、製品群500以上の適応症などを軸とした製品別損益構造可視化とともに、研究開発からライフエンドに至る までのライフサイクル全般における収益およびコスト構造の可視化と将来予測の仕組みを実現しました。本セッションでは、そのプロジェクトのアプローチを紹 介頂きます。

中外製薬株式会社
情報システム部コーポレートシステムグループ

荒井 努

中外製薬株式会社入社後、生産部門にて生産計画システム導入、財務経理部門にてValue Based Management導入を目的とした全社管理会計プロジェクトに従事、その後情報システム部門にて管理会計システム導入プロジェクトに参画。

13:55~14:40 事例講演Ⅱ(45分間)

「グローバル力」を活かし

成長を続けるサンデンの経営管理
~経営管理・会計システム展開を推進力としたグローバルビジネス最適化の取組み~
カー エアコン、自動販売機、店舗用ショーケースを主軸とした事業をグローバルに展開し、海外売上比率60%を超えるサンデンは、自社の「グローバル力」を武器 に成長を続けてきました。更なる躍進へシフトアップするために、これまでの現地へ「適応」するグローバル拡大から、グローバル視点により最適化された統一 ルールと仕組みを現地へ「適用」するスタイルへと変革、経営管理・会計システムの展開によるグローバル経営情報の可視化を図っています。本セッションで は、その具体的なアプローチを紹介頂きます。

サンデン株式会社
経理部 グローバル会計システムプロジェクト 部長

中村 博明

外資系大手コンサルティング会社を経て、サンデン株式会社経理本部入社、現在グローバル統一会計システムプロジェクトのリーダーとして経営可視化を推進。

14:40~14:55 休憩(15分間)

14:55~15:40 事例講演Ⅲ(45分間)

グローバル経営を支える
管理会計基盤刷新のアプローチ

グローバル全体での経営情報の可視化や高度化を目指した管理会計システム刷新の取組みについて講演致します。

NTTコミュニケーションズ株式会社
システム部 第三システム部門長

甲田 博正

1988年 日本電信電話株式会社入社。1999年 NTTコミュニケーションズ 経営企画部 担当課長。2004年 同 BBIP事業部 担当部長。社団法人イ ンターネットプロバイダ協会 行政法律部会長(兼)。2007年 NTTコミュニケーションズ ネットワーク事業部 担当部長。2011年 同 カスタマ サービス部 担当部長。2012年 現職。

15:40~16:25 TISセッション(45分間)

グループ経営管理システム構築のポイント

グループ経営管理を促進するためには、連結ベースでの製品別損益、拠点別損益、コスト分析などの基盤となるデータの管理構造を、環境の変化に応じて柔軟に拡張・改善してゆく必要があり、そのためには拡張性の高いシステムの整備が不可欠です。
本セッションでは、事例を交え、戦略的な意思決定の精度向上や迅速化による最適な資源配分の実現にむけたグループ経営管理システム構築のポイントについて解説致します。
TIS株式会社
ITソリューションサービス本部
エンタープライズソリューション事業部

16:25~16:30 クロージング(5分間)

日本オラクル株式会社

16:30 終了

プログラムの時間、タイトル、内容および講師は変更の可能性がございます。

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