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KONICA MINOLTA Solution Conference 2017 in 東京

  • 開催概要
  • プログラム詳細

KONICA MINOLTA Solution Conference 2017 in 東京

本当の 『働き⽅変革』 実現へ

~ 実践例から考察する『組織の意識改革』・『生産性向上の仕組み』~

開催日時

2017年 11月 9日 (木)  12:30~18:00(受付 11:45~)

参加対象者

経営層、経営企画、人事・総務、営業・IT関連部門などの責任者の方々および、

“働き方改革”、“ワークスタイル変革”を推進される方々

 

競合/同業他社のお申込みはご遠慮ください

11:45~ 受付&軽食 コニカミノルタジャパン株式会社より軽食をご用意しております。

 

(※数に限りがございますので、ご了承ください。お早めのご来場をお待ちしております。)

 

 

12:30~12:35 ご挨拶(コニカミノルタジャパン株式会社)

 

 

12:35~13:35 特別講演Ⅰ(60分間)

 

なぜ働き方改革は進まないのか 
~その先の働き方改革へ~

  • 働き方改革を阻むもの
  • 本質的な生産性向上にむけて
  • 働き方改革のフェーズ
  • 働き方改革とキャリアデザイン

     

     

明治大学大学院
グローバル・ビジネス研究科 教授

野田 稔

1981年一橋大学商学部卒業後、株式会社野村総合研究所入社。組織人事分野を中心に多数のプロジェクトマネジャーを務め、経営コンサルティング一部長を最後に2001年退社。多摩大学経営情報学部教授、株式会社リクルート新規事業担当フェローを経て 2008年より現職。テレビ出演、著書多数。近著は『実はおもしろい経営戦略の話』(SB新書)

13:35~14:20 基調講演(45分間)

 

コニカミノルタの実践事例から学ぶ、

成功する「働き方変革」のための3つのポイント

コニカミノルタジャパンでは、全社員対象のテレワーク、オフィス環境の刷新、保管文書ゼロなど様々な取組みを行い、社員がいつでもどこでも働ける環境を作ってまいりました。その経験を通じて培ってきた知見を「働き方変革」に必要な3つの要素 “インフラ”、“仕組み・仕掛け”、“社員の意識”の観点から具体的にご紹介します。

 

 

コニカミノルタジャパン株式会社
取締役 経営企画本部長

鈴田 透 

1981年、ミノルタカメラ株式会社(現コニカミノルタ株式会社)入社。国内カメラ営業企画、情報機器販売会社の経営企画業務に従事したのち、人材開発、人事企画を担当。2007年、コニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社人事総務統括本部長、2012年マーケティング本部長を経て現職。「働き方変革」「多様性推進」のプロジェクトリーダーを務める。

14:20~14:30 休憩(10分間)

 

 

14:30~15:15 特別講演Ⅱ (45分間)

 

<働き方変革による人財獲得・維持 実践事例>
日本最大級のアルバイト求人情報サイト「バイトル」を運営するディップの働き方変革
~-dream idea passion-従業員満足度NO.1を目指して~

ディップ株式会社は、日本最大級のアルバイト求人情報サイト「バイトル」を軸に、ここ3年で売上2.5倍、経常利益5.3倍と急成長を続けています。本講演ではこの成長を支えてきた「働き方変革」の取組みとして、2006年4月の新卒200人採用以降、積極的に続けてきた新卒採用と育成、女性社員の活躍推進の活動などの「従業員満足度NO.1」に向けて実施してきた活動をご紹介します。さらに、2017年3月の本社移転、全国拠点のリニューアルで目指した「コミュニケーションがとりやすく、場所にとらわれない働き方」とそれを実現するオフィスデザインのエッセンスもご紹介いたします。

 

 

ディップ株式会社
総務部 部長

本間 忠俊

2005年2月にディップ株式会社に入社し、同年3月から総務部長を務める。2006年の新卒200人採用に伴うオフィス拡張をはじめ同社の成長を総務として支えてきた。2013年の同社東証一部上場を機に同社を離れ、他社で人事総務部長を務めるが、2016年6月に同社に戻り、総務室長として本社移転プロジェクト及び2017年春季オフィス移転・開設プロジェクトに従事。国家資格キャリアコンサルタント登録。

15:15~15:25 休憩(10分間)

 

 

15:25~16:10 変革実践例 紹介講演Ⅰ(45分間)

 

<働き方変革による生産性向上/リスクマネジメント 実践事例>
<パネルディスカッション>実務担当者が語る!テレワーク実践の本音と成功のポイント

働き方変革の実現の中で「強力な施策」と政府からも位置づけられ、注目が集まっている「テレワーク」。その一方で、社員の意識づけや環境の整備など、どうはじめてよいかわからないといった企業様も多いのではないでしょうか。コニカミノルタでは、2017年度より全社員向けのテレワーク制度を導入しています。本講演では、実際にテレワークを活用している営業、経理、企画部門の担当者を交えて、活用の実態や本音をパネルディスカッション形式でお話ししながら、コニカミノルタのテレワーク導入の取組みと成功するための重要なポイントをご説明します。

 

 

コニカミノルタジャパン株式会社
経営企画本部 事業戦略統括部
ソリューション企画部 グループリーダー

牧野 陽一 

国内大手SIerにてシステム開発・新規ソリューション企画・サービスシステム運用マネージャ等を長く担当。当期間では働き方変革を実現するユニファイドコミュニケーション・ソリューションの国内立上げに貢献。2013年から現職となり、ICT商品企画業務と働き方変革プロジェクトメンバーとして活動し、テレワーク推進賞受賞に貢献。

16:10~16:40 変革実践例 紹介講演Ⅱ(30分間)

 

<働き方変革による生産性向上/リスクマネジメント 実践事例>
生産性を向上する社内コラボレーション成功のノウハウ
~Office365を活用したコニカミノルタのポータルサイトリニューアル事例~

企業の生産性向上には、社内間の情報共有を効果的に行うことも重要なポイントです。企業が持つ膨大な情報を整理し、適切なメンバーに適切な情報を提供することは、企業文化の醸成はもちろん、経営のスピーディな意思決定に繋がります。コニカミノルタでは、2017年にコニカミノルタグループ共通のポータルサイトをリニューアルいたしました。導入するまでの背景や課題、導入の仕組みなど、Webポータルを使ったコミュニケーション・コラボレーションで重要となるポイントを中心にご説明します。

 

 

コニカミノルタジャパン株式会社
ソリューション&サービス本部サービスサポート統括部長

細川 巧

国内大手SIerのシステム開発、インフラ構築、保守サポート部門にて従事し部門長を務める。2013年よりコニカミノルタジャパン外販向けSI部門の組織長。国内企業をはじめ、グローバル企業のコラボレーティブ・コミュニケーション基盤の構築を多く手掛ける。働き方変革の自社実践遂行責任者であり、現在は、実践経験を他企業に適用する活動に取り組んでいる。

16:40~17:00 休憩(20分間)

 

 

17:00~18:00 特別講演Ⅲ (60分間)

 

“社員の才能と情熱を解き放つ”ヤフー働き方改革の取り組み

  • フリーアドレスやテレワークの導入で生産性はあがるのか?
  • 社員の才能を解き放つ働き方改革の施策とは?
  • “どこでも働ける環境”、上司部下のコミュニケーションを満足させるには?
  • 経営層と人事が取り組むべきアクションとは?

     

    ヤフー株式会社
    コーポレートPD本部 本部長

    湯川 高康

    2003年採用担当としてヤフー株式会社に中途入社。人事本部にて人事厚生室長、人事企画室長などを歴任。2014年ピープル・デベロップメント戦略本部長に就任。2017年4月より現職。

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