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生産性向上カンファレンス 2018

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生産性向上カンファレンス 2018

組織の生産性を高め、成果の最大化を実現する6つのヒント
~世界で勝ち抜く本当の働き方改革~

開催日時

2018年 2月 16日(金)9:30~17:00 (受付 9:00~)

参加対象者

経営者、役員、経営企画、人事部門、業務部門他、各事業部門の管理職の方々

会場

 

赤坂インターシティ コンファレンス 4F「the AIR」

東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR


東京メトロ 銀座線・南北線「溜池山王駅」/千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前駅」直結

 

参加料

¥28,000(お一人様税込)

主催

株式会社ビジネス・フォーラム事務局

開催趣旨

経営学の巨人、ピーター・ドラッカーは、「今日のあらゆる先進国において、最大の“経済的な”課題は、知識労働とサービス労働の生産性の上昇で、これを先に実現した国こそ、21世紀において優位に立つ」と述べた。そして、「生産性の向上は、より賢く働くことによってのみ実現できる。より激しくより長時間働くことなしに、生産的に働けるようにならなければならない」と著した。90年代初頭の論文である。生産性の向上とは、まさにマネジメントのイノベーションに他ならない。


日本のホワイトカラーやサービス産業における生産性への課題は、長らく指摘され続けてきた。その重要性や革新性に気付きつつも、ビジネスの前線では往々にして質よりも量が優先され、また日本人が持つ気質(勤勉さ、職人気質、チームワーク重視、等々)なども変革を妨げ、その組織が本来出せるであろうスピードやアウトプットを歪めてしまっている。ともすれば、生産性の改革はボトムアップの施策と考えられ現場任せになりがちだが、生産性は企業力そのものであり、マネジメント層や経営トップが本気で取り組まない限り、生産性で勝負できる組織に変革することは不可能であろう。世界規模での競争は待ったなしである。マネジメントやマネージャー層が、日本人が持つ「当たり前」から抜け出し、モノやサービスの品質ではなく生産性という観点から世界で戦える組織への変革が、今求められている。

 

当カンファレンスは、「組織の生産性を高め、成果の最大化を実現する」をテーマに、生産性向上の改革に取り組む先進企業のチャレンジから、その施策やヒントを検証していきます。サービスの効率化を図る多能工化、成長に向けた真の働き方改革、組織力向上へもっとも重要なモチベーションややる気への施策、そして管理職によるチームの生産性向上など、様々な側面から世界で戦う組織へのキーファクターを考察していきます。

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