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<金融業界向け>DIGITAL INITIATIVE 2018
RPA×BPMによる生産性向上と競争力
~金融機関におけるRPA/AI活用の現在地と未来~

ご好評につきお申込みを終了いたしました

開催概要

開催日時

  • 東京2018年 9月12日(水) 13:30~16:45 (受付 13:00~)

開催趣旨

金融機関におけるRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の導入・運用が急速に進んでいます。働き方改革や現場の生産性向上、フィンテックやブロックチェーンなどのテクノロジーの進化、そして何よりも海外ビジネスの拡大も含め、様々なマーケットで戦うための競争優位を醸成するためにも、業務の改善・効率化は喫緊の課題です。

そのような中で、バックオフィスやフロント業務における事務処理などの業務をデジタル・レイバー(仮想知的労働者)とも呼ばれるRPAや人工知能(AI)に変換し、オペレーションの自動化を進めることは必然の流れといえるでしょう。金融機関における業務の特徴、そして他業界に比べそのサービスの特性から長年にわたり大きなIT投資を続けている状況も、AIやロボティクスの活用を後押ししているといえます。低コスト、短期間での導入、人件費・労働時間の削減、業務のスピード化や品質の向上など、定型的な事務処理のみならず、判断や理解を伴う高度な知的処理の自動化をも可能にするRPAやAIの活用は、今後どのような進化を遂げる可能性を秘めているのか?またテクノロジーを駆使した、真の業務改革(Business Process Management)はどうあるべきか。

当セミナーでは、金融機関における「RPA×BPMによる生産性向上と競争力」をメインテーマに、国内外における金融機関のRPA/AIの先進事例、その導入プロセスや成果、また主催者講演として、生産性向上を実現するためのBPMや電子サインの活用、また最新のAI活用事例、そして先進テクノロジーを企業戦略としてどう取り込み、実践していくのかなど、金融機関におけるRPA/AIの本格的実用化に向けた現在地と未来を考察していきます。

概要

参加対象者

経営企画部門、情報システム部門、業務改革部門等の管理職の方々

参加料

無料(事前登録制)


申込み多数の場合は抽選とさせていただきます。

主催

アドビ システムズ株式会社株式会社NTTデータ イントラマート

共催

 Blue Prism 株式会社

企画・運営

株式会社ビジネス・フォーラム事務局

会場

LEVEL XXI (レベル21)

東京都千代田区大手町2-2-2 アーバンネット大手町ビル21F

 

JR「東京駅」丸の内北口より徒歩5分
地下鉄 丸の内線/東西線/千代田線/半蔵門線/都営三田線
「大手町」駅 A5・B2A出口より徒歩1~5分

 

 

区切り線

区切り線

プログラム詳細

13:00 受付開始

 

13:30~14:00 基調講演 【キーノート・スピーチ】

 

テクノロジーが実現する 業務改革と企業の生き残り戦略
~金融機関におけるRPA/AI活用の現在地と未来

 

アビームコンサルティング株式会社
戦略ビジネスユニット ディレクター
金弘 潤一郎 氏 

 

製造・卸売業、運輸・電力業、金融業を中心に、業務改革、経営管理制度構築、コスト構造改革等の 支援に従事。近年はRPAによる業務改革サービスをリードし、多数の企業へのRPA導入を実現。

14:00~14:50 主催講演 【RPA×BPM×生産性向上】

 

RPA×IM-BPM×Adobe Signによる生産性向上

 

RPA製品を活用したIM-BPMとAdobe Signの連携による生産性向上を実現。紙を中心とした煩雑な従来業務から、電子化・自動化により業務効率化が加速する姿をデモンストレーションと共にご紹介します。

アドビ システムズ株式会社
テクノロジー ソリューション
コンサルティング本部
プリンシパル ソリューション コンサルタント
山口 竜司

株式会社NTTデータ イントラマート
セールス&マーケティング本部
Evangelist
久木田 浩一

14:50~15:10 講演 【海外事例等】

 

エンタープライズRPA運用と金融事例

  • Blue Prism 沿革と取り組み
  • エンタープライズRPA運用のポイント
  • 金融事例

     

Blue Prism 株式会社
ソリューションコンサルタント
市川 義規

15:10~15:25 休憩

 

15:25~16:10 事例講演 【RPAの先進取り組み事例①】

 

圧倒的な生産性向上の実現に向けて
~三井住友フィナンシャルグループにおける RPAの今とこれから

生産性を高める革新的な手法・ツールとして「RPA」に注目し、2017年4月から本格的に導入を進めている三井住友フィナンシャルグループ。導入開始から1年間で本部機能を中心に約550人分の業務を自動化。RPAにより創出した余力については『付加価値業務の拡大』『働き方改革の推進』『人員配置の最適化』などへ充当し、グループベースでの圧倒的な生産性向上の実現を目指している。これまでの取り組み、また今後の展望なども含めご紹介いただきます。

株式会社三井住友フィナンシャルグループ
企画部 業務改革室

大屋 貴晃

2015年三井住友銀行入行。中小企業営業担当を経て、2017年4月より現職(三井住友フィナンシャルグループ企画部業務改革室 兼 三井住友銀行経営企画部業務改革室)

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16:10~17:00 事例講演 【RPAの先進取り組み事例②】

 

RPA導入・運用のポイントとスケールアップへの挑戦(RPA×AI×BPM)

日本生命保険では2014年12月からRPAを導入し、入力、検索業務を中心にRPAの活用を進めてきました。1ユーザー部門から始まったRPAも、いよいよ全社展開フェーズに突入しております。本講演では、RPA導入のポイント、および、RPAをスケールアップするにあたり、立ちはだかる課題とその解決への取り組みについてお話しいたします。また、RPAだけでは、大幅な事務効率化は進展しない事実も見えてきております。国際標準ツールBPMNを活用した事務プロセス可視化を前提に、RPAとAI、RPAとBPMを組み合わせた事務プロセス全体の改革に挑戦していく必要があります。新技術とRPAのコラボレーションをBPMが支える新たな挑戦についてもご紹介させていただきます。

日本生命保険相互会社
企業保険契約部
企保事務システム構造改革推進担当部長

宮本 豊司

1990年日本生命入社 95年全国に分散した事務の集約化PT参画 99年ニッセイ情報テクノロジー出向 日本生命以外のマーケットへの業務効率化コンサルティング、新規ソリューション企画を担当、2010年~RPA+OCRを活用したBPO事業立ち上げ 2013年~日本生命でRPA導入推進 17年~企業保険部門の事務工程改革担当、2018年全社RPA導入推進担当、企保次期事務システム推進担当として、BPR+RPA+AIで、新たな事務システム基盤作りを構想。

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