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マイナビニュースフォーラム2018 Winter for データ活用
これからの企業経営に求められるデータ基盤構築・分析とは

開催概要

開催日時

  • 東京2018年 12月 14日 (金) 13:00~17:55(受付 12:30~) ※満席になりました

開催にあたって

ものづくりの現場で稼動する機器から日々私たちが生活で使用するパソコンやスマホまで、現代社会を支える様々なモノはインターネットと繋がり、 IoTの台頭により、世の中を飛び交うデータはさらに肥大化し続けています。社内、社外に散在するこれら大量のデータを、目的をもって効果的に収集、蓄積、分析、活用することで、ビジネスにおける新たな付加価値を生み出すことができます。そのために、企業が取り組まなければならないこととはなにか。

マイナビニュースでは“これからの企業経営に求められるデータ基盤構築・分析とは”をテーマに、フォーラムを開催いたします。

フォーラムでは「流通・小売業」、「製造業」、「金融業」の3トラックに分けて講演を実施します。激化する競争に勝ち抜くためにはどのようにデータを活用していくべきなのか。各分野の様々な導入事例をご紹介しながら、セミナーにご来場いただく皆さまにそのヒントを提示していきます。

概要

参加対象者

経営企画、事業企画、マーケティング、営業企画、サービス企画、システム管理ほか、
各部門のデータ管理・活用の責任者、ご担当者の皆さま

参加料

無料

参加定員

300名(事前登録制)

申し込み締め切り日

2018年 12月 13日 (木)  15:00まで

主催

マイナビニュース セミナー運営事務局

協力

株式会社ビジネス・フォーラム事務局

会場

ベルサール神保町

東京都千代田区西神田3-2-1 住友不動産千代田ファーストビル南館2・3F

 

東京メトロ東西線「九段下駅」7番出口…徒歩3分
東京メトロ半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」5番出口…徒歩4分
東京メトロ半蔵門線・都営新宿線・都営三田線「神保町駅」A2出口…徒歩5分
都営三田線「水道橋駅」A2出口…徒歩11分
JR総武線「水道橋駅」西口出口…徒歩8分

区切り線

プログラム詳細

13:00~13:05 開催挨拶

13:05~13:55 Keynote1

 

流通・小売業トラック

A-1

ローソンのデジタル化戦略
~コンビニエンスの先に目指すもの~

全国に約15,000の店舗を有するコンビニエンスストア、ローソンでは、消費市場の縮小や少子高齢化による労働力不足といった喫緊の課題に対し、IoT、AI、ビッグデータ等、最先端のテクノロジー活用により、店舗運営の効率化とスタッフの負荷の抑制、消費者動向の予測を推進しています。本講演では、“次世代型コンビニ”を目指すローソンが描くコンビニエンスストアの未来像と、迅速な経営判断を可能にするデータの利活用について講演します。

株式会社ローソン
理事執行役員
オープン・イノベーションセンター長
牧野 国嗣

1992年 三菱商事入社。IT分野における事業の企画、立ち上げ、事業再生に従事。2002年からシリコンバレーに駐在し、先端テクノロジー同行の調査、米国ベンチャーとの提携、及びベンチャー投資に従事。現在はローソンのデジタル化を推進する各種プロジェクトの統括。

 

製造業トラック

B-1

コマツが見据える
グローバルオープンイノベーション戦略

激変するビジネス環境の下、企業には社会との共存共栄、持続可能性の視点が求められます。建設鉱山分野においても、労働災害の高止まりや熟練労働者の不足等、社会課題が山積しており、これらは世界共通の課題となっています。これらの課題解決のためには、市場・技術動向を監視し、明確なビジョンを持って顧客中心のものづくりを推進することが大切で、今後益々様々なパートナーとの連携が重要となります。本講演では、これまでの事例や今後の方向性の具体的な事例を通じ、データ活用、つながる化のメリットについて紹介します。

株式会社小松製作所
CTO室 Program Director
冨樫 良一

1993年に株式会社小松製作所(コマツ)に入社後、新事業推進業務に従事。自走式破砕機、ハイブリッド油圧ショベルなどの設計・開発を手掛ける。2012年からオープンイノベーション推進業務に携わり、2014年のCTO室創設に伴い現職。年間の約半分をシリコンバレーで過ごし、世界の先端技術の情報収集、調査にあたる。他にも社外委員会活動として、研究産業・産業技術振興協会の研究開発マネジメント委員会委員長を務める。

 

金融業トラック

C-1

みずほFinTechにおける
データ利活用の取り組み

銀行、信託、証券を傘下に有するみずほフィナンシャルグループは、中期経営計画(2016年)の基本方針において「金融イノベーションへの積極的取り組み」を設定。金融とテクノロジーの融合を意味するFinTechの戦略的な活用を進めてきました。本講演では、株式会社BlueLab(シリコンバレーのベンチャーキャピタル「WiL」と「みずほ銀行」で2017年に設立)で培ってきた「クロスインダストリの新しいビジネスモデル」について、実際の導入事例を元にAIやビッグデータの利活用観点からご紹介いたします。

株式会社 みずほフィナンシャルグループ
デジタルイノベーション部 シニアデジタルストラテジスト
兼 株式会社 Blue Lab 最高技術責任者(CTO)
大久保 光伸

約17年間、規制当局のガイドラインに準拠した金融機関システムの企画・開発業務と、先端技術の活用調査・検討業務に従事。前職の金融機関では、日本初となるパブリッククラウドの導入をリードし、国内外で事例を公開。クラウドエコシステムの構築に貢献してきた。現在、株式会社みずほフィナンシャルグループにてデジタル戦略を担当しAPI活用によるオープンイノベーションを推進。一方では、一般社団法人金融革新同友会FINOVATORSのFounder兼CTOとして、FinTechスタートアップへのメンタリングやパブリックセクターへの提言、海外FinTech業界団体との連携等により金融イノベーションのエコシステム形成に携わる。2016年11月から一般社団法人Fintech協会のアドバイザリーボードに就任。2017年7月より株式会社Blue LabのCTOを兼務。

14:05~14:55 

 

流通・小売業トラック

A-2

テクノロジーを活用した顧客行動理解

Francfrancでは注力すべき経営課題として、ブランド力の向上・来店者数の強化の2点を掲げています。これらの状況を正確に把握するために「誰がどのくらい来てくれているか」「店舗をどのように回遊しているのか」を定量化する取り組みを経営主導で行っています。本セッションではABEJA Insight for RetailというAIを用いた店舗分析サービスにより取得した顧客行動データを経営分析にどのように活かしているのか、当社の事例をご紹介します。

株式会社Francfranc
戦略企画部
ストラテジスト
奥野 悠一

2014年 株式会社リクルートホールディングス入社。2014年 株式会社リクルートライフスタイルに出向。プロダクトマネージャー・UXディレクターを務める。2017年9月 株式会社Francfranc入社。戦略企画部 ストラテジストを担当している。

 

製造業トラック

B-2

IoT/ビッグデータを本当に活用するためのクラウドデータ基盤の可能性
~ハイブリッドxニアリアルタイムで、データをビジネスに投入~

IoTからのデータ取得を始め、データソース/データボリュームは増え続け、かつデータ活用のセルフサービス化が進んでいる中で、ビジネスの変化に絶えず対応できる競争力を持ち続けるために、拡張性の高いクラウド上でのデータベースやDWH構築は今後の企業システムにおいて有効なデータ基盤になると考えられます。しかし、セキュリティの課題などから、全ての企業システムがすぐにクラウドへ移行できるわけではありません。クラウドネイティブのデータ統合プラットフォームを活用することで、スムーズなクラウドへの移行や、ハイブリッド環境を構築することができます。本講演では、事例を交え、クラウドベースのデータ活用へのステップをご紹介します。

Talend株式会社
カスタマーサクセス シニアマネージャー
正金 秀規

2010年Talend入社。プリセールスマネージャー、プロフェッショナルサービスマネージャーを歴任し、2018年6月より現職。Talend入社前は国内SIにて、自然言語処理やLispコンパイラの日本語化等に取り組んだ後、外資系ISVにて主に金融機関向けの導入支援やコンサルティング業務に従事。以降、一貫して、データウェアハウス、データ統合、マスターデータ管理分野でのシステム化やIT化推進を図る。

 

金融業トラック

C-2

『AI×モーメント分析』がデータビジネス成功の鍵
~事例でみるデータ活用が回る仕組みと業務のあり方

AIによる行動データの分析と、人間による企画立案。顧客の行動から、顧客の状況を捉える『モーメント分析』を中心にビジネスを成功させるためのデータ活用方法について、最新の海外事例や金融機関における具体的取組みをご紹介します。

株式会社ビービット
エグゼクティブ
マネージャ /
エバンジェリスト
宮坂 祐

一橋大学法学部を卒業後、ビービット入社。金融、電機メーカー、メディア等の大手企業・ネット先進企業のデジタルチャネル改善に関するコンサルティングプロジェクトを多数手がけ、クライアントの成果向上に貢献。累計1000人超のユーザ行動観察調査の経験をもとに講演や執筆活動も実施。宣伝会議サミット、Google Think 、ad:tech tokyoなど登壇多数。金融財政事情研究会より「顧客を観よ~金融デジタルマーケティングの新標準」を出版。ビジネススクールのGlobisにて企業向け思考系講座の講師も勤める。

15:05~15:55 

 

流通・小売業トラック

A-3

小売業の業務効率化、
コスト削減のためのデータ活用例
~3500社が導入したWEBアプリケーションから探るデータ活用システム導入のトレンド~


業務効率化、コスト削減のためにデータ活用の取り組み検討中の企業様も多いかと思います。本セミナーは当社の独自調査でわかった、WEBアプリケーション導入のトレンドや各社が活用しているデータについて解説するとともに、弊社がお手伝いさせていただいた結果、業務効率・コスト削減に成果を発揮した事例についてご紹介します。

株式会社パイプドビッツ
販売促進部 部長
重岡 祐介

パイプドビッツ入社後より主にBtoC企業の担当として各社のシステム導入やデータ活用を支援。現職では取引中の3,500社の導入システムの傾向や各社の課題等を分析し、販売戦略に活用する他、インターネットユーザーのサイト回遊動向に応じた営業アプローチを可能にするソリューションの開発にも従事している。

 

製造業トラック

B-3

調整中

データサイエンティスト不足により、ビジネス知見・知識を兼ね備えたビジネス部門にデータ分析を推進させるという発想からセルフサービス型ビジネスインテリジェンスの採用が進みました。QlikではBIにAI(拡張知能)を搭載することで、データ分析者の分析業務を自動化していきます。

本セッションでは製造業におけるサプライチェーンマネジメント分野でのデータ分析の事例を含め、最新のセルフサービス型BIの最新動向と利用例をご紹介します。

クリックテック・ジャパン株式会社
ソリューション・コンサルティング部
シニアソリューション・アーキテクト
鈴木 珠子

2014年3月にクリックテック・ジャパン株式会社に入社。ソリューション・コンサルティング部にて、数多くのQlikを活用したソリューション提案に従事。

 

金融業トラック

C-3

調整中

















マイクロストラテジー・
ジャパン株式会社
ディレクター
浦郷 猛

マイクロストラテジーでは主に金融機関のお客様とセキュリティソリューションを担当。長年にわたり、日本IBM、SAS Institute Japan、エクスペリアン・ジャパンで主に金融機関のお客様を担当するマネジメントポジションを歴任、メットライフ生命ではコンサルタントとしてお客様の業務にも携わる。リスク分析、顧客分析が得意分野。

16:05~16:55 

 

流通・小売業トラック

A-4

拡張アナリティクスを実現する次世代型BI『Yellowfin8.0』および小売業界向け導入事例のご紹介(仮)

従来のBIは「なにが起きたか」を伝えるだけでしたが、『Yellowfin』は「なぜ起きたのか」を伝えます。セッション当日はリリース間近の『Yellowfin 8.0』と小売業の導入事例をご紹介します。ユーザー企業様の登壇も計画中です。

テクマトリックス株式会社
カスタムメイドソリューション事業部
カスタマーソリューション営業課
課長代理
上村 巨樹

テクマトリックスにおいてBI、ETL、DWHのセールスおよびプロモーションを担当。

 

製造業トラック

B-4

データドリブン志向に向けて、
今やるべきことは何か(仮)

様々なデータに基づく意思決定や、IoT/AIを駆使したデジタルトランスフォーメーションなどの新たなイノベーションを促すためには、分析や予測などが可能となる環境が必要であり、社内外のデータ環境の整備・統合が不可欠となります。このセッションでは、地に足のついたデータ環境の準備について、企業におけるデータ利活用を促進するために必要なデータ統合基盤の考え方や、将来を見据えたロードマップや当社顧客事例などを交えながらご紹介させて頂きます。

株式会社日立システムズ
産業・流通情報サービス第一事業部
第1システム本部
担当部長
石橋 政一郎

1990年 スポーツ用品・製造卸入社、情報システム部門の業務に従事、1998年より日立国際ビジネスに転職し、情報分析関連のSIビジネスを立ち上げ、2010年 日立情報システムズ(現日立システムズ)へ転籍。現在はSAPなどのエンタープライズ系ソリューションのプリセールスを通じて情報活用分野における顧客価値創出を行っている。

 

金融業トラック

C-4

調整中

















トレジャーデータ株式会社

17:05~17:55 Keynote2

 

流通・小売業トラック

A-5

PARCOが進める
IoT/AIとデータ活用事例

全国でショッピングセンターを運営するパルコでは、近年「24時間PARCO」というコンセプトの下、いつでも、どこでも、ショッピングの体験ができ、ショップスタッフとお客様がコミュニケーション可能なオムニチャネルプラットフォームを構築、進化させています。本講演では、スマートフォンアプリ「POCKET PARCO」や、店頭でのIoT/AI活用により蓄積したデータを駆使したマーケティング施策の展開事例をご紹介します。

株式会社パルコ
執行役 グループICT戦略室担当
林 直孝

パルコ入社後、全国の店舗、本部及び、Web事業を行う関連会社株式会社パルコ・シティ(現 株式会社パルコデジタルマーケティング)を歴任。店舗のICT活用やハウスカードとスマホアプリを連携した個客マーケティングを推進する「WEB/マーケティング部」等を担当。2017年3月より、新設された「グループICT戦略室」でパルコグループ各事業のオムニチャネル化、ICTを活用したビジネスマネジメント改革を推進。

 

製造業トラック

B-5

データの『価値化』に挑む
-ミシュランがIoTで掲げる「タイヤの見える化戦略」とは

輸送業界は、e-commerce市場の拡大によるドライバー不足と、高齢化が深刻化しています。ミシュランは高品質で特徴のあるタイヤと新たなサービスを提供する事により、その課題を解決したいと考えています。シングルタイヤX Oneは車輌の大幅な軽量化に寄与する事を可能にします。IoTで空気圧情報を共有し、パンクを未然に防ぐ「TPMSクラウドサービス」やドライバーの為の満足度調査「ドライバー診断パッケージ」等の新サービスも提供を開始し致しました。運送事業者の“困りごと”を解決し、モビリティーに貢献するミシュランのデータ活用社会に備えたビジョンをご紹介します。

日本ミシュランタイヤ株式会社
B2Bタイヤ事業部 常務執行役員
高橋 敬明

2003年日本ミシュランタイヤ株式会社に入社後、トラック・バスタイヤの国内市販営業、アジアパシフィック直需事業等に従事。2010年英国ミシュランにてセールスプロセス開発に携わった後、2011年トラック・バスタイヤ事業部執行役員に就任。2018年B2Bタイヤ事業部(航空機、農業機械、建設機械、トラック・バス)統合に伴い現職。

 

金融業トラック

C-5

顧客中心主義を具現化する
- SBIグループのデータ活用

















SBIホールディングス株式会社
社長室ビッグデータ担当 次長
佐藤 市雄

2007年SBIホールディングス株式会社に新卒で入社。2008年SBIポイントユニオン株式会社(現SBIポイント株式会社)代表取締役に就任。2012年にSBIグループ横断でのデータ活用を推進する組織設立を提案し、社長直下にビッグデータ専門組織を構築。2013年よりリーダーとして着任。グループ全体でのデータ収集、分析の基盤を整備し、ビッグデータ活用の原動力となる。現在では、グループ各社のデータ分析やAI開発にも力を注ぐ。

※セミナーの講演者や講演内容、講演時間は都合により変更となる場合がございますのであらかじめご了承ください。

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