MENU

プログラム詳細|第11回 一橋ビジネスレビュー・スタディセッション|ビジネス・フォーラム事務局

HOME > 最新ビジネスセミナー一覧 > 【5/8】第11回一橋ビジネスレビュー・スタディセッション > プログラム詳細

第11回 一橋ビジネスレビュー・スタディセッション

  • 開催概要
  • プログラム詳細
第11回 一橋ビジネスレビュー・スタディセッション
イノベーション研究 これからの20年

開催日時

2017年 5月 8日(月)18:20~20:40(受付開始17:50~)

お申込みに関する注意事項:
一般および学生の方にはお申込後、『一橋ビジネスレビュー』2017年春号をお送りいたします。
 (*『一橋ビジネスレビュー』2017年春号の発送は、3月17日(金)以降を予定しております。)
会場には必ず『一橋ビジネスレビュー』2017年春号を持参してください。

テーマおよびプログラムは、変更する可能性があります。

18:00~受付開始

 

 

18:20~18:45 Session 1(25分間)

 

企業の新陳代謝と

クレイジー・アントルプルヌアの輩出

一橋大学 イノベーション研究センター 特任教授
法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科教授

米倉 誠一郎

1953年東京都生まれ。77年一橋大学社会学部卒業、79年同大学経済学部卒業。90年ハーバード大学Ph.D(歴史学)。95年一橋大学産業経営研究所(現イノベーション研究センター)教授。2012.14年プレトリア大学GIBS日本研究センター所長を兼務。アカデミーヒルズ「日本元気塾」塾長。主な著作:『経営革命の構造』(岩波新書)、『創発的破壊』(ミシマ社)、『近代日本の創造』(近刊、東洋経済新報社)。

 

18:45~19:10 Session 2(25分間)

 

デジタル技術の進歩がもたらした産業変化

一橋大学 イノベーション研究センター
教授

青島 矢一

1965年静岡県生まれ。87年一橋大学商学部卒業。89年同大学大学院商学研究科修士課程修了。96年マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院博士課程修了(Ph.D.)。一橋大学産業経営研究所専任講師、一橋大学イノベーション研究センター准教授等を経て、2012年より現職。主な著作:『イノベーションの理由』(共著、有斐閣)、『メイド・イン・ジャパンは終わるのか』(共編著)、『競争戦略論(第2版)』(共著、いずれも東洋経済新報社)。

 

19:10~19:35 Session3(25分間)

 

知的機動力による日本企業の再構築

一橋大学
名誉教授

野中 郁次郎

1935年東京都生まれ。58年早稲田大学政治経済学部卒業。富士電機製造勤務の後、カリフォルニア大学(バークレー校)経営大学院にてPh.D.取得。南山大学経営学部、防衛大学校、北陸先端科学技術大学院大学各教授、カリフォルニア大学(バークレー校)経営大学院ゼロックス知識学特別名誉教授を経て、現在、一橋大学名誉教授、早稲田大学特任教授、日本学士院会員。知識創造理論を世界に広めたナレッジマネジメントの権威で、海外での講演多数。The Oxford Handbook of Management Theorists(2013)でBusiness School Theoristsの10人に選ばれる。主な著作:『組織と市場─組織の環境適合理論』(千倉書房)、『失敗の本質─日本軍の組織論的研究』(共著、ダイヤモンド社)、『知識創造経営のプリンシプル』(共著、東洋経済新報社)、『史上最大の決断』(共著、ダイヤモンド社)、The Knowledge-Creating Company(共著、Oxford University Press[邦題『知識創造企業』東洋経済新報社])、Managing Flow(共著、Palgrave Macmillan)。

19:35~20:40 パネル・ディスカッション(65分間) 

 

これからの20年、戦いの場はどこにあるのか?

 

【モデレーター】
一橋大学 イノベーション研究センター 特任教授
法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科教授

米倉 誠一郎

【パネリスト】
一橋大学 イノベーション研究センター
教授

青島 矢一

【パネリスト】

一橋大学
名誉教授

野中 郁次郎


本セミナーを社内に共有する

PAGETOP