MENU

プログラム詳細|第12回 一橋ビジネスレビュー・スタディセッション|ビジネス・フォーラム事務局

HOME > 最新ビジネスセミナー一覧 > 【7/13】第12回一橋ビジネスレビュー・スタディセッション > プログラム詳細

第12回 一橋ビジネスレビュー・スタディセッション

  • 開催概要
  • プログラム詳細
  • お申し込み

第12回 一橋ビジネスレビュー・スタディセッション
ノーベル賞と基礎研究

開催日時

2017年 7月 13日(木)18:30~20:30(受付開始18:00~)

お申込みに関する注意事項:
一般および学生の方にはお申込後、『一橋ビジネスレビュー』2017年夏号をお送りいたします。
 (*『一橋ビジネスレビュー』2017年夏号の発送は、6月21日(水)以降を予定しております。)
会場には必ず『一橋ビジネスレビュー』2017年夏号を持参してください。

テーマおよびプログラムは、変更する可能性があります。

18:00~ 受付開始

 

 

18:30~18:35 オープニング(5分間)

 

 

18:35~19:05 基調講演(30分間)

 

「科学技術は国家なり」

~日本の国力の再生に向けて

科学技術振興機構
研究開発戦略センター長

野依 良治

1938年兵庫県生まれ。61年京都大学工学部工業化学科卒業、63年同大学大学院工学研究科修士課程修了後、工学部助手。67年に工学博士(京都大学)を取得。68年名古屋大学理学部助教授に就任後、69~70年ハーバード大学にて研究。72年名古屋大学理学部教授。のちに同大学大学院理学研究科教授、同研究科長および同大学特別教授(現職)、日本化学会会長、理化学研究所理事長、文部科学省科学技術・学術審議会会長などを歴任。日本学士院会員。2001年「キラル触媒による不斉反応の研究」が評価され、ノーベル化学賞を受賞する。15年より現職。科学技術館館長などを兼務。専門は有機化学、特に有機金属系分子触媒による不斉合成分野の創始・応用展開を図り、精密化学工業へも貢献する。1983年にメントールの量産化、86年にBINAP―ルテニウム触媒を発明した。主な著作:『人生は意図を超えて』(朝日選書)、『事実は真実の敵なり』(日本経済新聞出版社)のほか、『大学院講義 有機化学』(共編著、東京化学同人)などの教科書も多数執筆。

 

19:05~19:25 特別対談(20分間)

 

科学技術振興機構
研究開発戦略センター長

野依 良治

×

一橋ビジネスレビュー 編集委員長
一橋大学 イノベーション研究センター 特任教授

米倉 誠一郎

イノベーションを中心とした経営戦略と組織の史的研究が専門。『一橋ビジネスレビュー』編集委員長、およびアカデミーヒルズの日本元気塾塾長でもある。ハーバード大学歴史学博士号取得(Ph.D.)。2012年よりプレトリア大学日本研究センター所長・顧問を兼任。著書は、『オープン・イノベーションのマネジメント』(有斐閣)、『創発的破壊 未来をつくるイノベーション』(ミシマ社)、『2枚目の名刺』(講談社+α新書)、『経営革命の構造』(岩波新書)の他、近著に『イノベーターたちの日本史:近代日本の創造的対応』(東洋経済新報社)がある。

19:25~20:30 ディスカッション(65分間) 

 

イノベーションに科学技術は貢献しうるか?

 パネリスト 
自然科学研究機構
研究力強化推進本部 特任教授

小泉 周

1971年神奈川県生まれ。慶應義塾大学医学部卒業、医師、医学博士。同大学医学部助手、ハーバード大学医学部リサーチフェロー、自然科学研究機構生理学研究所准教授を経て、2013年より現職。主な著作:“Neurite Arborization and Mosaic Spacing in the Mouse Retina Require DSCAM.”、“Science Communication: Reward Research Outreach in Japan.”(いずれも共著、Nature)。

 パネリスト 

東京工業大学
リベラルアーツ研究教育院 教授

調 麻佐志

1965年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士課程満期退学、学術博士(東京大学)。信州大学人文学部専任講師、東京工業大学大学院理工学研究科准教授などを経て、2016年より現職。主な著作:Lessons From Fukushima: Japanese Case Studies on Science, Technology and Society(共著、Springer)、『研究評価・科学論のための科学計量学入門』(共著、丸善)。

 パネリスト 
政策研究大学院大学
科学技術イノベーション政策研究センター 専門職

原 泰史

1982年愛知県生まれ。クララオンライン勤務後、日本学術振興会特別研究員DC1、一橋大学イノベーション研究センター特任助手を経て、2015年より現職。科学技術・学術政策研究所客員研究員、一橋大学マネジメント・イノベーション研究センター協力研究員を兼務。主な研究テーマは技術開発の社会構築過程の分析、ナショナル・イノベーション・システムの国際比較など。主な著作:『新薬創製』(共著、日経BP社)。

 パネリスト 

政策研究大学院大学
助教授

牧 兼充

1978年東京都生まれ。2000年慶應義塾大学環境情報学部卒業、02年同大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。15年カリフォルニア大学サンディエゴ校にて博士(経営学)を取得。16年より現職。主な著作:“The Institutional Design for University Knowledge Transfer and Firm Creation”(カリフォルニア大学サンディエゴ校博士論文)、「大学発ベンチャー育成のためのメンタープラットフォームにおける同窓会ネットワーク活用に関する研究」(共著、『映像情報メディア学会誌』)。


 モデレーター 
文部科学省 科学技術・学術政策研究所
科学技術予測センター長

赤池 伸一

1966年静岡県生まれ。92年東京大学総合文化研究科広域科学専攻修了、科学技術庁入庁。2000年イギリス・サセックス大学SPRU修士課程修了、08年東京工業大学社会理工学研究科博士課程修了(Ph.D.)。その間、文部科学省、在スウェーデン大使館、内閣府などを経て、16年より現職。主な著作:「産学連携による知識創出とイノベーションの研究」(共著、科学技術・学術政策研究所〉)、「ノーベル賞と科学技術イノベーション政策」(共著、SciREXワーキングペーパー)。

全プログラムを表示する(PDF)

本セミナーを社内に共有する

PAGETOP