01. 概要(役割)
株式会社モーションスクエア(旧:企画制作局)は、プロデューサーが獲得した案件に対し、イベントやウェビナーの“制作・実行”を担う中核機能です。特に、オンライン配信やハイブリッドイベントにおいて、企画を「実際に形にする」役割を担い、撮影・編集・納品・配信まで一気通貫で関わります。単なる制作オペレーションではなく、「どうすれば伝わるか」「どう見せるか」を考えながら、技術と進行の両面でイベントの品質を支えるポジションです。
また、自社保有のスタジオ(b.studio https://www.bstudio-bf.net/)の運営管理を行い、外部からの「スタジオのみのレンタル」や「制作スタッフ込みの利用」といった問い合わせにも直接対応します。
02. 業務内容
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収録準備と現場対応
ビジネスプロデュース局のプロデューサーから共有された内容をもとに、カメラの台数やスタジオのレイアウトを準備します。収録当日は、カメラマン、スイッチャー、フロアディレクターとして現場で対応し、必要に応じて外部の専門業者とも連携しながら撮影を進めます。
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編集・配信業務
収録後は、テロップの作成や素材の挿入などの編集作業を行います。その後、プロデューサーやクライアントと修正のやり取りを重ねて納品します。また、事前収録した映像の配信だけでなく、講師の都合や質疑応答のニーズに応じたライブ配信の設定や運営も担当します。
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デスク業務・スタジオ管理
スタジオのスケジュール調整や、各案件に必要な人員配置の確認を行います。さらに、外部から直接寄せられる問い合わせにも、内容をしっかりとヒアリングして適切に対応します。
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企画からの動画コンテンツ作り(今後の展開)
これまでの受託型の制作業務に加えて、今後は株式会社モーションスクエア(旧:企画制作局)が中心となり、ゼロからの動画コンテンツ制作にも積極的に取り組んでいく方針です。




03. 必要な価値観・マインド
- 技術への探究心と創意工夫
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今ある方法に満足せず、「どうすればより見やすく、より伝わる映像にできるか」を常に考え、最新の技術も積極的に取り入れて工夫する姿勢。
- チームプレーを支える責任感
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少人数の精鋭チームで仕事をするため、各自に与えられた役割をしっかり果たしながら、周りと協力して一つの仕事・プロジェクトを作り上げる強い責任感。
- ホスピタリティと柔軟性
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講師やクライアントが安心して本番に臨めるようなきめ細やかな気配り。現場で急な要望があっても慌てずに、柔軟に対応できる力。
04. 仕事の魅力(身につくスキル、経験できること)
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上流工程からの関与
単なるオペレーターではなく、企画段階から「どのように見せるか」というクリエイティブな提案ができます。このため、自分のアイデアがビジネスへ貢献していることを実感できます。

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「自社スタジオ」という強み
自社の機材を自由に使いながら、何度でも試行錯誤できる環境があります。そのため、映像制作やライブ配信のスペシャリストとして着実に成長することができます。

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エグゼクティブ層との接点
大手企業の経営層や業界をリードするトップリーダーと直接関わる機会があり、プロフェッショナルな現場での立ち振る舞いや実践的な知識を身につけることができます。

05. 向いている人
- 映像制作や配信に興味があり、技術そのものだけでなく「どうすれば価値を出せるか」を考えられる人。
- ルーティン業務も含めて着実にこなしつつ、案件ごとに異なる課題に対して自分なりに考え、最適な形をつくることにやりがいを感じる人。
- 社内外のさまざまな関係者と円滑にコミュニケーションを取りながら、場の雰囲気づくりも含めてプロジェクトを前に進められる人。
- ディレクション・機材セットアップ・編集・配信設定など、幅広いスキルを横断的に身につけていきたい人。
- 自分の担当領域を閉じず、会社や事業の成長に目を向け、必要なことに主体的に取り組めるジェネラリスト志向の人。
06. 転職者の経歴
テレビ番組の制作会社で働いていたが、ワークライフバランスや将来のキャリアを考え、転職してきた人
ウェディング関連の動画制作をしていたが、働き方の改善やキャリアアップを目指して転職してきた人
応募はこちらから
裁量を持ちながらやりがいを感じられる仕事や、成長できる機会が豊富にあります。
経験豊富な仲間と切磋琢磨し、ともに成長していける方を歓迎しています!
