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プログラム詳細|CFOが取り組むべき財務・経営課題 2016|ビジネス・フォーラム事務局

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CFOが取り組むべき財務・経営課題 2016

  • 開催概要
  • プログラム詳細
CFOが取り組むべき財務・経営課題 2016
~開示制度大改正・IFRS・
   電子帳簿保存法規制緩和・グローバル事業経営体制~

開催日時

2016年3月10日(木) 13:30~17:20(受付開始 12:45~)

参加対象者

企業の経営者、CFO、経理・財務・経営企画・IT部門責任者の方々

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12:45~13:30 受付(45分間)

 

 

13:30~14:15 基調講演(45分間)

 

 

有報・連結短信・計算書類の一本化と
四半期開示制度廃止の可能性

本年3月までに結論が出される「企業の情報開示制度の大改革」では、有報、連結短信及び事業報告・計算書類の整理・統合が議論され、会計士監査も一本化の方向で議論が進んでいます。本講演では、このような開示制度見直しの背景と今後の見通しについて解説します。

有限会社ナレッジネットワーク
代表取締役社長
公認会計士

中田 清穂

1985年青山監査法人入所。主に大手電機メーカーの米国基準での連結財務諸表監査を担当。1992年プライスウォーターハウスコンサルタント株式会社に転籍。トヨタ自動車、NEC、など 主に連結経営システムの構築・導入に従事。その後1997年に株式会社ディーバを設立し、連結経営システムDivaSystemを開発。パナソニック、JFE、新日鉄、NTTなど、約400社の連結経営システム導入を手掛ける。2005年有限会社ナレッジネットワーク設立。IFRS任意適用、連結経営、J-SOXおよび決算早期化など、決算現場の課題解決を主眼としたコンサルティング活動を展開、現在に至る。2014年より一般社団法人日本CFO協会主任研究員、2015年キヤノン電子株式会社独立社外監査役。

14:15~14:25 休憩(10分間)

 

 

14:25~15:15  事例講演1(50分間)

 

 

日本企業における国際会計基準(IFRS)の任意適用

~現状と今後の課題

任意適用後のメリットとして、経営管理の効率化や投資家ニーズへの対応状況に加え、IFRSの課題として、会計上の観点、経営の観点、更に開示上の観点から、それぞれの課題を整理の上、説明いたします。

住友理工株式会社
代表取締役会長 兼 CEO

西村 義明

1972年住友電気工業株式会社入社。経理部長、取締役人事部長、常務取締役、専務取締役を経て2008年住友理工株式会社、代表取締役副社長。2009年代表取締役社長。2015年6月より、代表取締役会長兼CEO。企業会計審議会委員。公益財団法人財務会計基準機構評議員。

15:15~15:30 基調講演(15分間)

 

 

電子帳簿保存法改正のメリットを最大活用し、

間接費コストを削減

契約書や領収書などのスキャン保存が全面的に認められることとなった電子帳簿保存法の改正に関連して、営業現場の効率を高め、コストダウン業務改善につなげられるための全体図を示します。

 有限会社ナレッジネットワーク
 代表取締役社長
 公認会計士

 中田 清穂

15:30~16:20 事例講演2(50分間)

 

 

領収書電子化解禁!

経費支出管理のベストプラクティス

直接経費だけでなく、間接費、特に事業部で日々発生する従業員経費、出張経費に関しての適切な管理法により、企業パフォーマンスの最適化を推進。日本企業が直面する間接費に関連した課題を踏まえ、理想的な経費管理を実現する具体的な解決策と共に、経費精算ソリューションを基盤に国内外の革新的な出張・経費関連サービスとの連携を実現できる経費精算体験(パーフェクトエクスペンス)を提案していきます。

株式会社コンカー
代表取締役社長

三村 真宗

1993年、慶応義塾大学法学部卒業。日本法人の創業メンバーとしてSAPジャパン株式会社に入社、以後13年間に渡り、要職を歴任。2006年、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社し、金融、通信、ハイテク企業等の戦略プロジェクトに従事し、IT戦略・ITビジョンの策定、ソフトウェア事業のBPR等を担当。2009年、ベタープレイス・ジャパン株式会社シニア・バイスプレジデント。2011年10月から現職。

16:20~16:30 休憩(10分間)

 

 

16:30~17:20  事例講演3(50分間)

 

 

世界6極経営体制を採る

YKKグループの財務・経理機能の取り組み

激変するビジネス環境の下、世界71カ国・地域111社(2015年3月末時点)にてファスニング事業及びAP事業を展開するYKKグループにおける財務・経理機能の取り組みを通して、今後の財務・経理機能が抱える課題とその対応を考えてまいります。

YKK株式会社
執行役員 財務・経理部長
宮村 久夫

1978年吉田工業㈱(現YKK(株))黒部工場経理課原価計算係に入社、建材部門(現AP事業の製造部門)の業績管理に従事。1994年経理部決算課長を経て、2001年経理部長に就任し、2002年末中国のグループ事業会社を統括するYKK(中国)投資有限公司の設立に董事副総経理として上海に赴任。2008年執行役員財務・経理部長として帰任、現在に至る。

17:20 終了

 

 

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